2021年11月10日

2021秋

前回投稿から3か月も経ってしまいました。

この間、拡大したコロナ感染への対応や、緊急事態宣言解除後、陽性者が急速に減少したことによる活動再開などの動きに伴う業務対応などで、親ねこの仕事は翻弄されていました。


ねこさんたちは、夏休み明けは、学校も恐る恐るの対応でしたが、先月からは徐々に通常に近い活動ができています。


姉ねこさんは、大学受験に向けた勉強を本格化しています。高2の3学期を「高三ゼロ学期」などと呼んだりするそうですが、今や高2の秋からスタートしないと手遅れになるようです。英語外部試験利用入試のための英検やTEAP受験、分離選択後の科目選択など色々と迫られています。


妹ねこさんは、部活が正常化したものの、この間のコロナによるブランクのため、先輩や後輩達とも打ち解けにくく、思ったよりエンジョイできないようです。そのため、かつての習い事を再開し、そちらで楽しみを見つけています。


このまま感染拡大が収まれば良いですが、他国の状況からすると、再拡大の可能性があり、予断を許しません。

ねこさんたちが中高一貫校生活を楽しめるようにできればと願っています。

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2021年08月05日

2021夏

パンデミックの中でのオリンピック開催という異例の状況にあり、オリンピックが始まってからは浮かれた気分も広がる一方、陽性者数も増加するなど、混沌としているように思われます。

学校は夏休みに入り、ねこさんたちも様々に過ごしています。


姉ねこさんは、昨年は殆ど無かった部活が、今年はあり、最終学年として勤しんでいます。それ以外は塾に行ったりし、毎日それなりに忙しいようです。来年は受験生としての夏になりますので、限られた中とはいえ、中高一貫生活での青春を謳歌して欲しいところです。


妹ねこさんは、部活は殆ど無いため、予定があまり無く暇そうです。友達と会う約束も何日かあるようですし、宿題もソコソコあるようなので、やる事が全く無い訳では無さそうですが、それでも暇を持て余しています。


思えば、中学受験生だった時には、毎日のように夏期講習に行き、家でも428問題に取り組んだりして、密度の濃い時期を過ごしていました。定めた目標に向かってひたすらに進んでいくということが、いかに充実していたことだったのか、今になって身にしみてきます。出勤や帰宅時に塾帰りの中学受験生と思われる子を見ると、夏期講習で悶えていた時期を懐かしく思い出します。

苦しい時期を過ごされている方もいるかと思いますが、時が過ぎれば思い出となります。精一杯頑張って欲しいです。

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2021年07月15日

文理選択

中高一貫校の多くが、高2から文系と理系にクラスが分かれます。
そのため、高1の間にどちらのクラスにするか決めることになります。
「文理選択」です。

だいたい、高1の6月ころから夏前までの間に、大学受験への意識を高めていくと共に、将来の職業や学部の情報などを得て、方向を決めていくことになります。
ただ、目指す職業や学部を既に決めている人もいます。
医学部医学科志望だと、早いと中学生段階から、多くは高校入学時には志望が固まっていて、塾通いなどを開始して現役合格を目指して対策を開始しているようです(後から志望する人もいますので、一概には言えませんが)。

そして、高1の夏から年内にかけて、文理選択を考え、年末あるいは年明けには決めることになります。
この過程の中で大学受験生としての意識が醸成されるようです。
周りも受験に向けて色々と動き出すようで、クラスの雰囲気も変わっていき、勉強するのが当たり前のようになり、中だるみは徐々に排されます。

中高一貫校の多くが高3ではなく高2から文理クラス分けをするのは、このような高1での過程を経るためなような気がします。
高3からだと、どうしても中学後半から高1段階での中だるみが続き、高2からの巻き直しとなり遅くなってしまうからでしょう。

姉ねこさんも、昨年夏の間、色々と悩みました。
しかし、秋になり、志望がはっきりすると、中だるみが吹き飛んでいったように思います。
この夏の間、(特に東京都民は)行くところが限られますので、話し合いをする機会とすると良いのかもしれません。
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2021年07月13日

大学オープンキャンパス

1学期も終わり、夏休みに入ります。
夏には、大学のオープンキャンパスへの参加することが多いと思います。
しかし、コロナ禍の影響で、従来とは様変わりしています。
特に、2021年夏の東京は、緊急事態宣言中となり、国公立は基本オンライン(WEB)形式です。
昨年2020年も、ほとんどの大学がオンライン形式だったので、2年連続して、リアルな大学の姿を見ることができない状況となっています。
現在高校2年生の多くは、中学生段階から積極的に大学に行っていなければ、実際に大学に行ったことがない方が多いと思います。
姉ねこさんも、実際に行ったことがある大学は殆どなく、大学そのもののイメージも掴めないようです。
そのため、志望校もきちんと定まらず、「どこでもいいや」との姿勢になってしまっています。

ただ、それでも、今年はオンライン形式のオープンスクールに積極的に参加して、
少しでも大学の姿をイメージしてもらおうと思っています。
また、私大の中にはリアル開催のところもあるようですので、可能な範囲で参加してみたいと思います。

大学側には、オンライン形式の中でも、工夫してもらえるとありがたい部分もあります。
通常は、学長・理事長、教授など教員が、全体的説明や各学部説明などをし、
さらに模擬授業をする、との方式が多いようです。
しかし、これだとリアルな大学生活の実態が掴みづらいと思われます。
WEB会議システムでは、チャット機能もあるので、一方的な説明・講義にとどまらず、
チャットで質問を受け付けて回答するなどの工夫があると興味が湧き、参加している雰囲気が高まると思います。

また、教職員からの説明だけでなく、学生にも出席してもらい、大学の実情を可能な限り話してもらうと、
「大学生」のイメージがつくと思います。
リアルなオープンキャンパスだと、リアルな「大学生」を見て、雰囲気を感じることにもなるのですが、
オンラインだと与えられたコンテンツしかないので、できれば「大学生」にも参加してもらうとありがたいです。

大学側も色々と大変かもしれませんが、高校生側もミスマッチが起こらないよう、
精一杯真剣に参加するので、考えてもらうとありがたいところです。

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2021年05月18日

定期テスト

GWが過ぎて、定期テストの時期になってきました。
新入生にとっては初めての経験となります。
学校によって多少の違いはあると思いますが、学校での学習にとって重要なイベントであることは間違いありません。
ねこさんたちの学校でも、特に中学生段階では定期テストを重視しているようです。試験前にどう臨むのか、試験にどう対応したか、試験後の振り返りをして次にどう繋げるか、など一連の流れで習熟度を確認しつつ、学習ペースをつくるように指導がなされています。
高校受験が無い分、中だるみが生じてしまいがちですが、初期の段階でこのペースを掴むことが、その後の学習の基礎となるのではないかと思います。そうすれば、仮に、(姉ねこさんのように?)底に落ちてしまっても、這い上がることができるのではないでしょうか。
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2021年01月24日

コロナ禍の中で

昨年来からのコロナ対応により、親ねこたちは繁忙となり、年末年始も含めて全く余裕の無い生活となっています。

ねこさんたちは、秋から年末までは比較的落ち着いた学校生活を送っていましたが、年明けからの緊急事態宣言により部活動が再度完全に無くなり、さらに校内関係者の陽性者発生を機に更に制限された学校生活となっています。学校行事も相当削減されてしまいました。

コロナ禍の中での入試シーズンも開始しています。

初の大学入試共通テストもあり、ねこさんたちの学校の先輩達も奮闘しているようです。

首都圏中学入試も埼玉・千葉入試が始まっており、21日の東京・神奈川入試まで残り1週間となっています。

先日、街ナカでNバックを背負った子とその子のお母さんという親子を見かけました。心の中で「がんばれ!」と応援しています。

コロナ禍もあり、思い通りにいかない受験生活だったかもしれません。

しかし、コロナ禍については、条件は皆同じ。

親は子どもを、子どもは自分を信じて、精一杯全力を出して欲しいです。

ちなみに、本日は、姉ねこさんが予備校の模試を受験するところ、遠方の会場を選択してしまったため「念のためついてきて欲しい」との申し出があり、送ったところです。情け無い話ですが、姉ねこさんは、母ねこ譲りの方向音痴なのです。英検会場にたどり着くのも毎回一苦労しています。大雪の予報(実際には雨)でもありましたが、混乱もなく無事に送り届けました。

暇な妹ねこさんも一緒に外出し、帰りにお昼ご飯を調達もしてきました。ちなみに、姉ねこさんは、午後までかかるので昼食持参であり、帰りは自力で帰宅してもらいます。

中学受験後、ねこさんたちの模試に同行することなど、もう無いかと思っていましたが、懐かしい気分を味わいました。また、親離れしつつも、いざという時に自然に親と協働できるのは、中学受験で二人三脚したからかな、などと勝手に考えています。

ねこさんたちは、いずれも第一志望校では無かったのですが、親子で一緒に頑張ったということが、今もなお、家族一緒に前に向かって進んでいく力となっています。

これから東京・神奈川入試に向かう方々も、最後まで苦しく、もがくことになるでしょうが、どうか良い中学受験の経験をして頂ければと思います。

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2020年06月05日

オンライン授業との併用

6月に入り学校に行きましたが、フルで行く訳ではありません。基本的には分散登校となるので、ほとんどの授業は、ここまでと同じオンラインのままです。しばらくは、このようなオンライン併用型の学校となるのでしょう。
ただ、その具体的対応は学校により様々なようです。
ざっと見た限り、女子校は余り情報を表に出していません。zoom爆弾などに見られる第三者によるアクセスや個人情報漏洩の恐れがあるから、というのが一番の理由だと思われます。
ねこさんたちの学校も、HPなどでは何かしらやっていることはわかりますが、具体的対応まで知ることはできません。しかし、学校ごとに、きちんと考えを持ってオンライン併用を進めています。それぞれ利用しているソフトなどのツールは違いますが、試行錯誤しながらも、先生たちが対応していると思います。
今後、そうした実践例が共有され、さらにより良いオンライン授業のあり方が見つけられるのではないでしょうか。各学校も一気にICT化が進み、アフターコロナ時代となるまでには、学校のあり方そのものも変化するように思います。
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2020年06月02日

制服姿が戻ってきた

緊急事態宣言解除から週が明けての月曜日。
学校も分散登校などで再開し始めています。
電車や街中に制服姿の中高生が見られるようになりました。3月の一斉休校からこの3カ月間は無かった光景です。
中学1年生なのか、母親と共に真新しいゆったりとした学ラン姿の緊張した顔の男子も見かけました。
駅で友達と久しぶりに出会い、「キャー」と言って喜び合う姿もありました。

ただ、電車は、従来の混み具合に戻ってきました。行き帰りの往来での感染リスクは極めて高いと思います。
学校でクラスター感染発生との報道もありました。もし、わが子の学校で感染者が出たらどうなるのでしょうか。また、わが子が感染する可能性もあります。
心配や今後の不安は尽きません。
大きなリスクを抱えながら生活するウィズコロナ時代を模索しながら送っていくしかありません。
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