2022年01月31日

親は動じない

受験シーズンが本格化しています。

首都圏中学入試は、2/1〜の東京・神奈川入試へのラストカウントダウンとなりました。

大学入試は、大学入試共通テストが終わり、塾・予備校のボーダーラインも出揃い、私立医学部入試は始まっています。2月からは主要私大入試、国公立入試に向かっていく時期となっています。


今年の入試もコロナの影響が急速に広がり、加えて大雪・津波・地震など自然災害、更には事件など様々なことが起こっています。

大学入試共通テストでは、センター試験時代からみても史上最も低い平均点の科目が続出しました。まだシーズン中なので簡易な分析しかありませんが、問題レベルが上位・難関国公立二次試験レベルだったことから、中間層には難しく、上位層も従来の共通テスト感覚で臨むと時間配分に苦慮する事態が起こったようです。

2021年の共通テスト導入に始まり、2025年からは新たな科目も必須となるなど、大きな変革期にあるので、受験対応も大変です。前例がないあるいは少ない中で、地道に地力を養うしかありません。


親ねことしては、次年から始まるねこさんたちの大学入試に向けて、中学入試時の振り返りと共に、大学入試における親の心構えを再度確認しています。


ここからの入試シーズン中、一番大切なことは、「親は動じない」ということだと思います。


入試では、思いもよらぬことが発生します。また、うまく結果が出ないこともあります。

そうした時に、親は(フリだけでも)動ぜずに振る舞うことが重要かと思っています。

人生経験が短い者からすると、失敗した際の不安は、先が見えない分だけ増幅するのではないでしょうか。

そうした際に、より経験のある親が動じないでいると、子どもも「大丈夫かもしれない」と安心することにつながるように思います。


姉ねこさんは、第一志望校が残念だった際、赤ちゃんに戻ったように泣きじゃくりました。

親ねこは、内心では動揺し、こんな思いをするのなら中学受験をさせなければ良かったのではないか、とさえ感じていました。しかし、何とか取り繕い、次の日からの入試もあると言って寝かしつけました。実際には、この時には、翌日の受験すること自体が難しいかもしれないと思っていました。ところが、次の朝を迎えたところ、姉ねこさんは、腫れた目をしながら、「入試に行く」と立ち上がってきました。そこで、母ねこが、すぐに濡れタオルで顔を冷やし、そして入試に向かったのです。


妹ねこさんも、2月校で不合格となった際、「もう受験したくない。〇〇中(すでに合格していた抑え校)に進学する。」と目に涙を溜めて訴えてきました。この時、親ねこは、〇〇中も良い学校だから受験したのであって、決して悪い学校ではないこと、ただ、できれば初めに決めた入試スケジュールをやり切って欲しいこと、その上で〇〇中に進学するのなら後悔がないと親としては考えていること、などを丁寧に説明しました。しかし、この時も、親の内心は、胸が張り裂けそうな思いをしていました。


ねこさんたちは、結果として入試スケジュールを全うしたことが、今に至る地力に繋がっているように思います。

一緒に喜び、一緒に泣かずに前だけ見る。親としては、入試期間に限っては、そうした姿勢を貫いてきました。


ねこさんたちが中学受験の勉強を始める前、父ねこが21日早朝に仕事の都合で某難関校の近くを通過したことがありました。朝早かったので、ついでに某難関校を見てみようと思い遠回りしてみると、そこには、子どもを笑顔で見送って見えなくなった後に泣き崩れる母親の姿がありました。その時は、壮絶な世界だな、くらいにしか思っていなかったのですが、今では、その気持ちがわかるような気がします。


何が正解かは分かりません。ただ、親としては、我が子が力を発揮できるよう、未来を掴んでくるよう、メンタル面も含めたサポートを全力で尽くすということなのだろうと思います。

親ねこも改めて気を引き締めようと思います。


そして、受験生もその親も頑張ってください!

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2022年01月14日

中学入試と大学入試の始まり

首都圏中学入試は、年明けから地方校入試があり、1/10〜の埼玉入試以降、本格的に始まります。そして、この後、1/20〜千葉入試、2/1〜東京・神奈川入試と続きます。


一方、我が家では、姉ねこさんが「高30学期」とも言われる時期に入り、大学受験モードに入りつつあります。

大学入試(ここでは2022年首都圏一般入試を中心に考えます)は、1/1516の共通テストに始まり、2月から私大入試(私大医学部など一部は1月下旬から)、2/25から国公立の前期日程試験があり、3/12からの国公立の後期日程試験まで続きます。このように、国公立の後期日程まで受験するとなると、約2ヶ月もの間、断続的に入試が続くことになります。特に、2/1以降、2/25の国公立前期までの間、ほぼ連続して入試が行われています。しかも、難関である早慶は2月中旬から後半の日程であり、その後に国公立の前期日程試験と続きます。

中学入試の場合、東京・神奈川の主要校の入試は2/1の日程前半に集中しているのに比べると、大学入試の2月の日程は、心身の疲労が溜まった後半に勝負所が来る点などで、長さにおいても、質においても、過酷さが異なるように思います。

試験日だけでなく、合格発表日と手続締切日も、各学校それぞれですので、併願を考える際には、志望の程度だけでなく、試験の負担やメンタルを含めたマネジメント(他校の合格発表日と試験日の組み合わせなど)にも配慮しなければなりません。

そのような負担を考えて、共通テスト利用入試の活用も考えられます。もっとも、これも甘くはなく、一般入試で合格可能な大学から2ランクくらい下の大学であれば確実に合格できるというくらい、レベルが高いものとなっているようです。


親としては、複雑なスケジュール管理、特に手続締切日を把握する必要がありますので、協力していくことになります。

この点、質は異なれど、我が家は、ねこさんたちと中学受験を伴走した経験があります。二人とも第一志望ではありませんでしたが、中学受験の経験が今も親子の繋がりに大きく寄与しています。


数ヶ月前まで、今年はコロナの影響が少ないと思われましたが、ここにきての拡大により、影響は避けられない模様です。

受験生や親御様は不安だと思われますが、力を発揮できるよう、そして良い受験となるよう、お祈りしております。

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2021年07月14日

ドラゴン桜

少し時間が経ってしまいましたが、テレビドラマ「ドラゴン桜」が最終回を迎えました。
中学受験を考えるにあたっても、非常に参考になる出来事の多いドラマだったと思います。
父ねこは、学生時代からの「週刊モーニング」愛読者であるため、原作の方も読んでいたのですが、
テレビドラマ版は原作とは設定やストーリーも異なり、双方ともに楽しめました。

さて、テレビドラマ版でのストーリー展開の中で、大学受験の仕組みについて詳しく知らないと、
その意味が良く分からないのではないか、と思われる点がいくつかありました。
実際、一緒に見ていたねこさんたちは、なぜそうなるのか分かりづらかったようです。
ただ、時間の関係もあったのか、サラッと過ぎてしまっていたので、そのうち二点ほどコメントしたいと思います。

(以下、ネタバレも一部ありますのでご注意ください。)


①文転
理系トップの生徒だった藤井君は、桜木先生からのアドバイスにより、理科一類志望から理科二類志望となり、
さらにその後、桜木先生より「文転」をするように言われます。
文転とは、理系志望から文系志望に変わる(転じる)ことです。
なぜそうなるのかというと、理系科目、特に数学に弱点があったりする場合に、変更することが多いようです。
理系だと数学は必須であり、かつ、そのレベルも高い一方、
文系では数学は不要だったり、必要であっても理系よりは周りのレベルは落ちます。
そのため、状況を見て、文転する人もいるようです。
しかし、かなりリスクのある選択だと思います。
特に、中高一貫校の場合、多くは、高校2年からは文理選択のうえでクラスも分かれていたりします。理系に進むと学校の授業で扱わない文系科目も発生します。
テレビドラマでは、藤井君は、歴史科目についてクラスメイトから教えを乞うとの場面もありましたが、
それだけで従来から文系選択していた受験生に太刀打ちできるのでしょうか。相当な賭けだと思います。しかも時期的に受験直前なのでかなり無理があると思われます。
実際、文転して成功したケースもありますが、この選択の重大性を知っていると、
藤井君の選択の重みがよりリアルに感じられるのではないでしょうか
(もっとも、ドラマでは、その後さらに色々とあり、藤井君は理科一類受験を決めることにはなります。)

②共通テスト利用入試
早瀬さんは、東大は不合格でしたが、青学の経営学部に「共通テスト利用入試」で合格しました。
「共通テスト利用入試」とは、大学個別の入学試験ではなく、大学入試共通テストの結果のみで合否判定される入試形態のことです。
現在、私立大学の多くで実施されています。
共通テスト実施日前が出願締切となっていることが多いので、早瀬さんも、共通テスト受験前に出願していたのでしょう。
そして、例えば、青学の経営学部の場合、共通テストの結果を、
・国語(100点満点)
・英語(100点満点(うちリスニング50点満点))
・地歴公民数学のうち1科目(100点満点)
の計300点満点に換算して合否が決定されます。
発表は国立大学受験の前になされることもあり(青学の経営学部はそう)、安心して国立大学個別入試に臨むことができたりします。
早瀬さんは、東大個別試験の時には、青学の合格を知っていた可能性があります。
国立大受験生にとっては、共通テストの利用ができ併願校対策に力を削がれないため、
使い方によっては、とても良いと思います。
実際、ねこさんたちの学校でも、国立大志望の先輩方の多くが利用しているようです。
(その他、共通テスト「併用」入試などもありますが、ここでは割愛します。)

もっとも、その合格水準は極めて高いです。
青学の経営学部でも2021年入試では共通テスト85%の得点が必要だったとされています。
早稲田は法学部や政治経済学部などでは共通テスト利用のみの入試が実施されますが、
その合格ボーダーは90%を超えます(ちなみに、慶応には共通テスト利用入試がありません。)。
また、MARCHでも共通テスト利用入試がありますが、いずれも得点率80%を超えることを要しています。
すなわち、難関国立大学受験生であっても、簡単には合格できません。
そう考えると、一般受験では青学に届かないものの、
東大専科で勉強し、東大の共通テスト足切りボーダーを超えるまで努力したからこそ、
青学に合格できたと言え、ドラマの展開としては、かなりリアルだったのではないかと思います。

いずれにしても、現在の大学受験の背景事情もうまく取り入れ、非常に良いドラマだったのではないかと思いました。
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2021年02月23日

大学入試の過酷さ

2021年首都圏大学入試は、昨日22日の早稲田大学入試の終了により、主要私大一般入試が終了しました。

国公立の一次試験である1/16・1/17の大学入試共通テストからすると、1か月以上経過しました。

この間、1月下旬から私大入試が開始し、2月に主要私大入試が本格化して、現在まで緊張の日々が続きます。


そして、ここからは、国公立二次前期試験日程にうつります。

2/25〜の東大・一橋・東工大などの国公立大二次前期入試開始により、大学入試最大のヤマ場を迎えます。


首都圏中学入試日程も1/10〜の埼玉入試からすると東京・神奈川入試終了まで1か月弱かかりますが、大学入試での各試験の重要度などからすると、負担は桁違いになると思います。

しかも、大学受験の場合、一般入試の他、学校推薦型選抜入試・総合型選抜入試(旧AO入試)などで、志望校に合格しているクラスメイトが周りにいたりします。

疲労だけでなくストレスも半端ありません。

まさに自分との闘いです。


ねこさんたちの先輩達も奮闘中です。

ねこさんたちも、18歳の冬は、自立・自律した姿で臨むべく、今後の中高一貫生活を送ってもらいたいところです。

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2020年09月25日

ウィズコロナと中学受験

突然突入したウィズコロナ時代。
有効なワクチンや対処薬の開発がいつになるかわからず、先が見えない社会となっています。
現状でも来年には解消されているとの見解から、数年数十年かかるとの見解まで様々なようです。

そうした時代の中で、中学受験をして中高一貫校に入学するとの意味も、変わってくるのかもしれません。

ねこさんたちは、何とか通っています。
とても残念なことですが、妹ねこさんの学年には、すでに退学した方もいるようです。少し遠くから通学していた方だったと聞きます。正確な理由はわかりませんが、新中一生になったものの、ソーシャルディスタンスの中、友だちをつくることもままならず、部活も制限され、一学期の間は授業もオンライン併用となると、わざわざ遠くの学校まで、通学時の感染リスクを冒してまで通うことに疑問を感じてもおかしくはありません。地元の公立中学であれば、小学校からの友だちもいるでしょうし、学習面もオンラインの様々なツールを利用すれば良いと思うこともあるのでしょう。高校受験に切り替えて、様子を見るという判断もあり得るのだと思います。

今の中学受験生の中にも、様々な不安があるかと思います。

ただ、ねこさんたちについては、中学受験をして中高一貫校に通学させて良かったと思っています。

高校生の姉ねこさんですが、これまでにも増して学校から親に対する情報提供があるように思います。そして、それ以上に本人にも、様々な情報や学びの方法を与えるとともに、自学自習を促して自律した学習を求めるようになっています。中学時代はボケボケしていた姉ねこさんも、エンジンがかかってきた様に見えます。

中学生の妹ねこさんは、学校がICT教育に目覚めた様です。その点の期待を余りしていなかった学校ですが、急激に取り組みが進んでいます。そして、夏休み明けからは、これまでの学校生活を取り戻そうと、学校側も様々な仕掛けを考えてくれているようです。徐々に友だちも増えてきたみたいで、明るく通学しています。

ウィズコロナ時代に、しなやかにたくましく生きる術を身につけるため、それぞれの学校で試行錯誤しながら取り組んでおり、親としては、ありがたく感じています。
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2020年06月01日

いよいよ学校へ

ねこさんたちの学校も今週から分散登校が始まります。
妹ねこさんは、ようやく中高一貫生生活が始まることになります。ただ、分散登校するグループの中には、同じ小学校からの子や塾友はいないようです。周りに友達がおらず、若干心配しています。通常なら、徐々に友達ができるようになりますが、今回のような場合、どうなるのか分かりません。でも頑張るしかありません。迎える先生方も初の事態でしょうが、色々と考えていると思います。選び・選ばれた学校を信じるしかありません。
他方、姉ねこさんは、比較的余裕です。電車に乗ってコロナになったら嫌だから行きたくないなどと言っていますが、本音は、部活もなく、中途半端に学校に行くのが面倒だからのようです。休校中は大分怠けていましたので、元の生活に戻るのは一苦労かもしれません。

イレギュラーな事態は続きますが、ウィズコロナ時代が始まります。
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2020年05月26日

ウィズコロナ時代が始まる

緊急事態宣言全面解除となります。
ウィズコロナ時代が始まります。
学校再開もしてくるでしょう。
しかし、分散登校などであり、元のような生活に戻る訳ではありません。感染予防・拡大防止に配慮しつつ、可能な方法を探ることになります。
その間、オンライン授業も併用となるでしょう。
この時代がいつまで続くのか分かりません。
ただ、環境に文句を言ってばかりでは前に進みません。
まずは可能な事、やるべき事を自分たちの頭で考えることが必要です。そして、ねこさんたちの学校も懸命に対応してくれていると思いますので、一緒に頑張っていこうと思います。


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2020年03月03日

新型コロナと中学受験

新型コロナウィルス対策による影響が社会生活に及んでいます。
一斉休校により多くの学校は3月の授業がありません。また、塾も多くが休みになりました。
東日本大震災の時は、学校も春休み直前でしたし、休塾の影響も一時的なものでした。
ここまで大規模かつ期間が長い出来事は過去前例がほとんど無いので対応も大変だと思います。
中学受験においても、影響が出るだろうと思います。

まず、長い期間の学校休校・休塾による影響です。
2月から塾での新学年が開始しましたが、ようやく新学年の学習ペースを掴んできたという方も多いのでは無いでしょうか。しかし、今回の措置により、それもやり直しです。
多くの塾では、動画配信による映像授業などでの対応をしています。これは、何も無いよりも良いのですが、これだけの長期間、映像授業のみというのは、非常に不安だと思います。日能研でも過去に大雪や台風などの際に動画配信での対応もありました。ただ、それらは、一過性のもので、授業も1回分程度でした。今回は、それが少なくとも2週間程度に及ぶ可能性があります。動画配信はありがたいのですし、できれば通常時もあると良いと思うのですが、あくまで本科授業を補完する役割でしかないと思います。通常時には復習に役立てられますし、一過性の休みの場合にはカリキュラムを止めないといった対応ができます。しかし、今回は、期間もそれなりにあるため、映像のみでは十分では無い可能性があります。子ども達が集中して見ることができるのか、それによる効果はどの程度なのか、各塾で作成する映像授業のクオリティも試されるかと思います。

1か月程度もの間、通常と異なる期間を過ごすので、それによる学習への影響も未知だということも不安材料です。この間にやるべきだったことが抜け落ちしたりしないか心配です。逆に、この間、夏休みに近い状態で中学受験対策を中心に勉学に励み、学習効果を上げる方も出るかもしれません。集団塾は休塾が多いですが、個別指導塾や家庭教師は稼働しているようですので、そちらにシフトして対応する方もいるかもしれません。現に、午前中から個別や家庭教師に依頼するケースも発生して、これらにおいてはビジネスチャンスになっているようです。
ただ、金銭的余裕があれば良いのですが、無いと辛いです。

また、各塾の入試分析会も軒並み中止となりました。
こちらも映像配信などの対応がなされているところもありますが、資料や生の情報が手に入らない場合もあるかもしれません。
情報流通の仕方が従前と変わることによる、入試動向の変化があるのかは、新型コロナの影響がどこまで続くかにかかっているかもしれません。

さらに、経済にも多大な影響が出ています。リーマンショックの影響により2008年の中学入試動向は一変しました。受験者数が激減したのです。親世代の経済状況が反映された例であり、今回もこれに当てはまる可能性も出てきたと思います。ちなみに、2011年の東日本大震災により、2012年入試でも減少傾向となりましたが、リーマンショック時の激変の仕方と比べると、それ程おおきなものではなかったようです。その意味でも、秋以降の各塾模試などでの動向分析は、例年以上に綿密に行う必要がありそうです。

これ以外でも様々な影響がありそうです。
過去に例がないので、各塾においてはバックヤードの体制の強弱が問われ、親においては冷静に分析して子どもを導いていくことが重要です。

ただ、まずはわが子の健康が第一です。
状況は皆一緒ですので、今は無理をし過ぎないというのも、一つの考え方かもしれません。

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2019年03月17日

Nバッグを辞めた理由

最近、妹ねこさんはNバッグを辞めて、普通のデイパックで通塾するようになりました。
その理由は、学校での出来事にあったようです。

今、塾別難関中学合格実績ではS一強です。
そのため、S生自体、増加しているように感じます。
妹ねこさんの学校のクラスでも、Sが目立つようで、W・Yがそれに続き、Nは徐々に少数派になっているようです。
なお、姉ねこさんの時は、S生はそこまで目立たず、同じクラスで御三家に行ったのはN生・W生で、S生からの御三家進学者はいなかったようでした。

そして、難関校実績数で他を圧倒しているため、子どもの中でも「Sはすごい」というのが強まっているようです。
そのような中、妹ねこさんは、学校でS生の男子から、「Nは馬鹿だ。」などと何度も言われたようです。同じ場所にいた同級生(S生女子)から「あいつは大したことないから、大丈夫。」と慰められて溜飲を下げ、「だから男子のいない女子校に行きたいんだ」とゴリゴリ勉強していましたが、面と向かって『馬鹿』だと言われたことにショックを受けたようでした。ちなみに、他の同級生(Y生女子。お姉さんはW→御三家)によると、そのS生女子は「アル1」と「アル2」にいつもいて、S生男子は「アルファベット」らしいとのことでした。
新6年になり、競争が激しくなってストレスが溜まっているのでしょうか。特に、Sは、難関受験生の寡占化が進み、さらに内部競争が激しくなっているので、クラス昇降などのプレッシャーもより大きく殺伐としてきているのでしょうか。

姉ねこさんの時にはなかったことなので、注意深く見守りたいと思います。

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2019年01月01日

姉妹での違い

妹ねこさんもいよいよ受験生モードとなってきました。
親ねことしては、二度目の受験になるのですが、ねこさんたちは、姉妹でも性格や特徴が大きく違うので、アプローチの仕方も異なっています。

姉ねこさんは、
・基本、じっくりもっさりコツコツ派だが、単純暗記はどちらかというと苦手
・読書家なので物語方式でものを捉え、論理的説明を受けて理解する力がある方、また精神年齢も同年代の同時期に比べると高かったと思う
・国語という大きな武器あり(5年同時期の偏差値around70)
・算数はへなちょこで、計算も遅い。ただし、なぜか平面図形だけは得意(この時のカリテあと1問で満点、評価10)。
・社会は地理が弱い(暗記が苦手・6年秋以降のメモチェ回しでようやく克服、知識定着後受験直前は社会全体が無双状態に)、歴史は苦手でない(物語として感じたようで流れで理解していった)
・理科は生物が苦手(というより見るのがイヤだ(特に人体・昆虫などキモチワルイ))、ほかは並

一方、妹ねこさんは、
・基本、シャキシャキちゃっちゃか短気で素早くやりたい派だが、単純暗記はどちらかというと得意、ただ暗記定着まで繰り返しが必要、一度暗記すると抜けにくい模様
・読書量はそれほど多くない。文章を正確に読んで理解する力はまだ身についていない、そのため論理力もまだ未熟、語彙力も平均未満か、精神年齢もまだ幼く感じることが多い
・計算は早い方(最近はミスがやや目立つが…)、文章題もそれほど苦労しない(なぜか比は得意)、他方、平面図形は絶望的に苦手
・国語の点数は並、ただ、選択肢問題の方が出来が悪く、記述の方が出来が良い
・社会は単純暗記の吐き出し問題はできる、グラフや資料読み取りはまったくできない
・理科は全体的に低調(そもそもあまり興味が沸かないらしい)、単純暗記でできるところをまず強化中

といった感じです。

姉ねこさんの中学受験では、国語という大きなアドバンテージがあったので、他科目で低迷や上下動があっても、4科偏差値への影響が少なく、そのため心理的ダメージも抑えられて、落ち着いて対応することができたと思います。
しかし、妹ねこさんは、そこまで大きくアドバンテージを作ることができる科目や分野がないため、各科目の上下につられて全体も上下しており、学力が上がっていくイメージを作りづらいという面があります。そのため、全科目満遍なくコツコツとやるしかないのですが、性格的に、妹ねこさんは艱難辛苦に耐えてコツコツやろうとする方ではないため、苦心しています。まあ、この点は、本人の自立や、自らの状況を自覚することによる自律性の発達によって、いつかは克服できるよう促していますが、それが中学受験段階で訪れるかどうかは未だ微妙です。

そうは言っても、入試までリミットがありますので、それに向けて頑張るしかありません。

ちなみに、姉ねこさんは、中学以降、
・国語は校内平均ちょい上(女子校なので全体的にレベルがかなり高い)、これまで感覚のみで解いてきた点が徐々に通用しなくなりつつある模様
・数学は、幾何分野(図形)は校内上位5%以内の超得意分野、代数分野も校内上位1/5くらいに(抽象度の高いものを理解することは比較的得意なようで得意科目になっています)
・社会は、更に新しいことがたくさん出てきていることに追いつかず、並になりつつある
・理科は全体的に上昇、校内上位1/4くらい(やはり抽象度の高いものへの理解が優れているようです)
となり、まさかのリケジョ化しています。
今後、本人がどう進むかまでは、まだ決めていないようですが、中学受験段階では、どう成長するかまでわかりません。
妹ねこさんも同じように考えて、中学後も成長できるような学びの姿勢を身につけてもらえればと思います。
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2018年12月15日

医学部の優遇措置

最近、医学部の優遇措置について次々に明らかになり、ニュースを騒がしています。
女子を受かりにくくしたり、OBOG関係者を優遇したり、浪人を別扱いにしたりなど、形態は様々です。

医学部入試は、入学者がそのまま将来の医療現場に繋がっていくので、わが国の医療水準そのものに関わる事柄です。
そのため、本質的には、そうした入試を許容し、または、見過ごしてきた医療現場そのものにズームを当てて、現状の改革をすることがもっとも重要な気がします。

他方で、親目線で見ると、入試の公平性が保たれていなかったことに対する不満があります。
私大、特に医学部では、関係者優遇が言われてきたことではありますが、組織的に大規模で行われていたということが明るみになりました。そうであれば、以前から、一般入試の受験生は、その分の影響を受けていた訳です。
そして、ここでの最大の問題は、そうした入試措置について、何も表示せずに、裏で、しかし大規模に行われてきていたということです。
女子入学者を絞りたいのであれば男女別に合格者を出せば良いし、浪人への措置やOBOG優遇も予め表示すれば良かったのではないかと思うのです。入試検定料を徴取して、あたかも点数のみの公平な試験であると見せかけていたことは、素直に努力をしてきた者に対する愚弄であり、許されないとの感情を生むのは必然かと思います。

さらに、こうした入学試験の実態は、医学部だけではないように思います。

もしかしたら、中学受験でも裏ではあるかもしれません。
ただ、中学受験は、まだマシな気もします。
多くの学校で「入試説明会」などが開催され、その中には、どういった場合に優遇されるかなど説明もあったりします。
共学校では、男女別に募集数や合格者数を出す学校も少なくありません(その中には、あからさまに女子が少なかったりする学校もあります)。そのため、多くの塾での偏差値等も男女別に出たりします。同じ学校でも、女子の方が倍率も高く、偏差値も高い学校も多くあったりします。なんだかなあ、と思う反面、あらかじめ表示されていることなので、それを前提に試験に臨むことができます。

大学入試改革などと言われていますが、そもそも不透明な部分が多い推薦入試やAO入試が広まり、さらに一般入試もそうした優遇などがあるならば、公平な入試が実施されているとは言えず、改革によって得られる影響は全体的とは言えないのではないでしょうか。
連日の報道を見て、このような制度のなかで、わが子をどのように進むよう導くべきか、色々と考えるきっかけとなっています。

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2018年10月16日

子どもの時間の進み方

10月半ばになり、6年生は4ヶ月後には進学先がおおむね決まっている時期となりました。
ただ、焦りは禁物です。親ねこの場合、「これが本当の中学受験か!」と感じたのは、12月に入って1月を迎えたあたりからでした。そこから、最後の仕上げ時期になって、ようやく本人と本当に二人三脚していると感じられたように思います。
一日を大切にして、最後の最後まで頑張っていただければと思います。

もっとも、とりわけ今の時期は、まだのんびりしていたりする子もいるかと思います。
また、受験学年でないと、なおさらだったりします。
5年生でも、あと1年ちょっとしかないと親は思っているのに、本人は全くそのつもりがなく、のほほんとしていたりします。

これは、よく言われることですが、大人と子どもの間での時間感覚の違いが大きな要因だと思います。
同じ4ヶ月でも、親にとっては、4ヶ月/40年くらいですが、子どもにとっては、4ヶ月/11〜12年です。これだけでも、単純に4倍近くの差があったりします。ジャネーの法則などとも言われ、かつ、実際の理屈はそう単純な話でもないようですが、大人と子どもの間で時間感覚に違いがあるのは間違いないようです。

日能研の先生と話をしていた際も、親と子どもとでは切迫感を感じるのに1ヶ月くらい違いがあるのが普通だと言われたこともあります。
たとえば、今10月に入り、6年生は過去問真っ只中になっていますが、親からすると年末まで後何日と数えますが、子どもの感覚ではそれよりも1ヶ月近く前の時期の感覚だったりするようです。

そうすると、親としては焦りを感じてしまうものですが、そこで怒っても仕方ありません。
親としては、辛いですが、じっと耐え、粛々とやることをチェックして、きちんと仕上がるように見守るしかないのでしょう。
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2018年08月14日

女子一律減点(続)

中学受験では男女平等に扱われているかと言うと、そうでなかったりもすると感じることがあります。
都内の早慶付属で女子が受験できるのは早稲田実業と慶應中等部のみです。男子は早大学院と早稲田、隣接地域に慶應普通部もあります。また、早稲田実業や慶應中等部は合格数に男女差を設けています。それぞれ、男85名/女40名、男140名/女50名と女子の方が少なく、そのため厳しい入試になります。

もっとも、このように明示的に差を設けている学校はまだいいかもしれません。
共学校の入試概況を見ていると、たまにあれっ?と思う学校もあります。男女で受験者数に差がないものの、合格者は男子が明らかに多かったりする学校があります。一年限りかと思うとそうでもなく、明らかな差があったりします。男子の方に優秀層が集まっているわけでもなく、各塾の統計上は女子の方に優秀層が厚い場合もあります。
こうした場合、少なくとも、男女差があることを明示しないと、女子受験生は知らないところで不利益を被ってしまいます。もっとも、多くの学校の募集要項では男女合計○名としか記載がありません。

また、合同説明会などで、直接先生と話しをした際に、ある共学進学校の先生は、「男子をある程度多くとらないと学校の進学実績が伸びないので、一定レベルからは男子を優先することもあります」と話していたことがありました。大学受験において、男子はチャレンジするけど、女子は手堅い場合が多いからだそうです。この学校の募集要項でも男女合計○名しかないのですが、女子受験生は男子と同レベルでも不合格になる可能性があるということです。

我が家は、二人とも、早々に女子校一本に絞ってしまったため、それ以上詮索していませんが、共学といっても、そのような旧態然とした教師陣の元で、これからの社会を生きる発想を学ぶことは期待できないと考えます。価値観の異なる他者とのコミュニケーション能力の醸成を「グローバル教育」というのであれば、対外国人以前に、性差という身体的差に起因して社会的に不合理な差別をし合ってきた身近な他者との関係性をどう考え、どうすれば良いのかを、しっかりとした理念のもとで教育実践すれば良いと思いますが、残念ながら今の教育制度や社会の中では、私学と言えどそのような共学校は無さそうだと感じます。
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2018年08月13日

女子一律減点

最近、東京医科大学の入試で話題になっています。
女性医師を抑制するため、との目的だそうです。

女子の親として、知らないないままに入試で減点されていたということは、あまりに不公平だと感じます。この間に当該大学の入試を受けた女子学生が悔しい思いをし、知らないうちに人生選択をさせられていたことを考えると、許し難いとの感情を覚えます。

もっとも、こうしたことは企業の採用場面など、日本社会一般に行われています。
つまるところ、女性の場合、「妊娠・出産」による仕事上のブランクを生む可能性が非常に高いため、それをリスクとして予め回避したいということです。
他方、半分は女性なので、回避・排除するということは、半分の中からしか選抜せず、半分の力しか活用していないということです。そこで、「女性活躍」とか「男女共同参画」とか言っていますが、そのためには意識を根本から変革させ、社会構造そのものを変化させるだけのものが必要だと思います。
しかし、現実に行われていることは中途半端なものしかありません。
そう見えるように表面を繕っているだけです。
表に出すと叩かれるので表面には出さず、こっそり知らないままに不公平を生み続けているのです。

他国ではうまくやっているなどと言う人もいますが、必ずしもそうではありません。「ガラスの天井」とも言われる現状の根本は同じだと思います。
ただ変革する努力をしているのかどうか、なのだと思います。

ちなみに、同じ医療現場でも、女性看護師の抑制は言われません。
単に、現状を追認して固定する方が楽なだけなのだろうと思います。
同じような場面が日本社会の至る所にあります。
今回の件は、大学自ら変革する努力を放棄していたとの現実が明らかにされたということで、議論のきっかけになれば良いと思います。
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2018年07月08日

「専大は裏切らない」

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日本語の「は」と「が」の使い方は難しい事項の一つです。

私は部長だ。
あなたは美しい。
田中さんが来た。

私が部長だ。
あなたが美しい。
田中さんは来た。

いずれも主語の後に、上から名詞、形容詞、動詞がくる文章です。
①通常は、名詞や形容詞が後にくるときは主語の後に「は」が、動詞がくるときは「が」がきます。
②しかし、これを入れ替えて、名詞、形容詞の主語に「が」、動詞の主語に「は」を付けると、他の主語を排除し、主語を特定する意味合いを持つようになります。疑問文への答え(誰が部長ですか。)や他の人はそうではない(○○さんは来なかったが、田中さんは来た)との含意があったりします。

先日、我が家でこの話をして、国語の面白さや英語を勉強することもこれと同じように言葉のルールを学ぶことだ、といったことを子ねこさんたちと確認したところでした。

そうしたところ、このポスターを見たので…

さて、「専大『は』裏切らない」とは、何を排除したのでしょう。
日東駒専の中で話題のNだろうと推測させますが、騒動の前から予め準備していたとしても、あまりにタイムリーで広告として攻めているなぁと思いました。


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2018年07月04日

もう7月。もう梅雨明け。

6月に入り、仕事も劇的な繁忙になったり、親ねこの体調不良による入院など様々な出来事があり、ブログ更新もままならない状況にありました。
そうこうしているうちに梅雨明けとなり、7月となってしまいました。
ようやく落ち着きを取り戻しつつあるので、学校記事を中心に、ゆるゆると更新を再開しようと思います。
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2018年05月19日

組織としての学校

学校選びにあたって、組織としての学校のガバナンス(統治)能力、コンプライアンス(法令遵守)の姿勢、そして学校として期待しているモラル(倫理)側面については、その学校の教育内容にも関わってくるでしょうし、教育を受ける子どもへの影響も多少なりとも出てくるでしょうから、気になるところです。子ども目線では、あまり気がつかない点であろうと思いますので、親が気にして情報収集するしかないと思います。

その点で行くと、ここ数ヶ月に連続して出てきている日本大学の情報は、評価としては残念ながら最悪にするしかない状況だろうと思われます。

学校組織自体を再構築しないと、生徒集めも苦労するようになり、将来的に組織として継続できないレベルに陥っているのではないかとすら思われる状態にしか見えません。

多くの付属校を有する学校でもあるので、中高生段階で、これら報道に触れてしまうと、自分が将来行く大学に誇りを持つことができなくなってしまい、学習意欲にも影響が出てしまうことをおそれます。

ちなみに、補助金没収の記事の中では学長自ら「医学部のOB枠の補欠」の存在に臆面もなく言及したり、アメフト部の監督は常務理事(人事・男女共同参画担当)・部長が副学長だったりと、教育機関のトップがこれで本当に大丈夫か?と思ってしまいますね。それに気がついていないのでしょうか?

これだと内部で色々ありそうなので、組織再構築は難しいようにも思われますが、はたして…



「日大が英語講師15人を集団解雇する事情    外部の語学学校に「丸投げ」か」(プレジデントオンライン)






「「入学定員超過」日大商学部の補助金没収」(FACTA Online)





「日大アメフト選手、反則は監督指示 大学は否定 」(日本経済新聞)



https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30594760W8A510C1CC1000/

日大理事会、アメフト問題を取り上げず 内田監督ら出席(朝日新聞)


https://www.asahi.com/articles/ASL5L5WQML5LUTQP03V.html?iref=comtop_8_02



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2018年02月08日

妹ねこさんインフル

妹ねこさん風邪ひいてます。
初めはインフルエンザでは無いとの診断。
熱が下がれば復活するでしょう、
と思ってました。
しかし、翌日熱がさらに上がり、
再受診するとバッチリB型でした。

新学年に向けてアクセル全開!
と行きたかったところですが、
出鼻をくじかれましたか、しばし休養です。
公開模試初回も後日受験です。

そういえば、姉ねこさん入試期間中にも、
妹ねこさんは風邪をひきました。
そんなに体は弱い方ではないのですが、
この時期は要注意のようです。
受験期間中は、姉ねこさんの時以上、
過去最高規模の厳重警戒態勢で臨むことに
なろうかと思います。

親ねこも、その点の覚悟と準備が必要そうです。
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