2020年03月05日

日能研、授業動画配信はじめました

新型ウイルスによる一斉休校措置に伴い、多くの塾も休塾となっています。
そのなかで、日能研は、いち早く休塾と共に映像授業対応を決定しました。
そして、それらは3月3日ころから順次マイニチノウケンにて配信されてきています。
妹ねこさんが通う中学準備用の英語入門の授業映像も、3日に配信されました。

また、オンザロード(入試分析会)の資料も3月2日発送で、わが家にも3日に到着しました。
そして、3月4日から、動画配信されています。
もっとも、いつもの例のビデオはありません。教室で見る機会がある様ですが、卒業生はどうなるのでしょう?

ただ、他塾では来週から配信開始というところもある中で、学びを止めずに、全体的にスムーズな対応は、日能研ならではだと思います。
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2020年02月09日

合格酒を持って

日能研では、合格すると通っていた教室にお酒を持って行ってお礼をするという風習があります。

合格酒↓

新学年の授業が始まっているかと思いますが、いきなりお酒の瓶がどどーんと並んでいてびっくりしたでしょう。
酒瓶(箱)の熨斗(のし)には、大概、「合格御礼」とか「御礼」とか書いてあります。
そして、自分の合格短冊の前で、合格酒を持って写真撮影してくれたりします。

わが家もお酒を持って、妹ねこさんの写真を撮りました。
良い記念です。

妹ねこさんは、あんなにたくさんのお酒をどうするのかと疑問に思ったようです。
以前親ねこが聞いたところだと、先生達で酒盛りする訳ではなく、近隣に配ったりして、日頃、子どもたちが様々なご迷惑をかけていることのお詫びとご挨拶をしているそうです。
まあ、そうでしょうね。

志望校だった学校に合格した子の合格短冊を見つけて複雑な心境になったりもしていました。
しかし、一区切りです。

妹ねこさんは、教室での合格祝賀会やNフレンズへの先輩としての参加など、日能研との若干の繋がりは残ります。
ただ、親と日能研とのお付き合いはこれで完全に終了です。
ありがとうございました!
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2020年01月31日

妹ねこさんからのメール〜壮行会を受けて

昨日の壮行会を受けて、次のメールが来ていました。
自分でこのように思うことができるなんて、
本当に本当に成長しました。

-----
最後の塾があったよ。改めて、自分の番が来たんだなって思った。がんばるよ!あきらめないよ!最後までやりとげる!絶対合格する!!!今までのわたしじゃなくて強くなるから!受験させてくれてありがとう
-----

よし!いざ!
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2020年01月30日

壮行会

1月30日は、東京・神奈川入試に向けた壮行会が多くの教室であります。
妹ねこさんも、壮行会に出席します(ちなみに、親が参加するようなものではありません。)
これで日能研の全課程を修了しました。

ねこさん2人を通塾させてみて、改めて良い選択だったと感じます。
ドライになりきらず、また学力伸長のみではなく、どこか子どもの成長を一緒に見守ってくれているような雰囲気が、わが家には合っていました。
もちろん不満な点もありました。
ただ、今は本当に良かったと思います。

受験終了後には、2人を通塾させた親の経験を残せればと思います。
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2019年12月08日

最後の育テ

本日の育成テストで「育テ」は終了です。
カリテ(カリキュラムテスト)以来、受け続けてきたテストがこれで終了というのも感慨深いです。
後は、来週、実践テストがあり、その翌週の公開模試で、全員受験のテストは終わります(ただし、そこから1月上旬までの間、256テストというのもあります)。

ちなみに、11月下旬にはステージVも終わり、ステージが完了して、
今は、「合格力ファイナル」となっています。
冬季講習までは、冊子型のテキストは無く、塾に行くとテストなどの冊子が配られ、
テスト→授業、テスト→授業
という繰り返しです。
このテストは、入試問題形式で様々な分野の問題が出るというものです。
ただ、社会だけは、時事問題対策のため、「重大ニュース」をテキストにして、授業形式となっています。
社会だけは家庭学習の宿題が少しありますが、他は「過去問!」となっており、宿題はありません。科目によっては、その週にやった過去問の中でわからなかった一問につき必ず質問に来ること、などの指示があったりします。

1月になると、埼玉・千葉の入試も始まります。これらの出願は既に順次開始しています。
いよいよです。
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2019年10月16日

台風19号と休講

先日の台風19号は、かなりの被害を出しました。
人的被害もかなり出ました。お悔やみ申し上げます。
首都圏でも大きな影響があり、数日経ってもまだ復旧していないところもあります。

さて、Nは、姉ねこさんから通算して、台風での休講はありませんでしたが、さすがに今回は前日の段階で休講となりました。
計画運休などもあったので、当然だと思います。

この時の対応ですが、HPでの案内だけでなく、マイニチノウケンへの掲出、さらに登録メールでも掲出案内やお知らせが届くといったものでした。しかも、生徒は、前々日の授業の最後に、休講の可能性があるから必ず案内を見るように言われていました。

そして、休講の代替ですが、これはかつてあった降雪の影響での休講とほぼ同じでした。

初めはフォロープリントがマイニチノウケンにアップされました。各科目の家庭学習上のポイントを伝えたものです。
その後、各科目のポイント授業(各15分程度)の動画配信がマイニチノウケンを通じてなされました。

妹ねこさんは、プリントを印刷した段階で、テキストに取り組んでいました。その後、動画配信があったことを伝えると「もうやっちゃったよ」と文句を言いながら、動画を見て復習していました。

やっぱり、毎回こうした動画配信があるといいなあと改めて感じました。是非ご検討を!


翌日曜日は、午後14時からテスト→日特となりました。こちらも、休講と同時に案内されていましたので、十分心がけることができました。
SやWは早々と日曜日も休講にしていましたので、対応がかなり違ったなと思います。また、Yの合不合は午後に振替となったようです。入試は午後受験をする方が多数なので、その意味では準備になったのでしょうか。

冒頭のとおり、まだ復旧すらしていないところもあります。わが子には、被災した方々に心を寄せつつ、自分の持ち場を守り、すべきことをして、真に世のため人のためになるにはどうすれば良いのかを感じて欲しいと思います。
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2019年09月01日

公開模試

9/1公開模試です。
2/1までちょうど5ヶ月。
入試と同じような行程で朝を過ごしてみました。
妹ねこさんは早くも緊張しています。

力を発揮できるよう、
がんばれー
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2019年07月23日

ラストNフレンズ

先日、Nフレンズに行きました。
Nフレンズとは、日能研独自の塾内イベントで、
日能研OBOGによる学校ごとの個別相談会のようなものです。学校別のブース形式で日能研OBOGの生徒さんに個別相談をする形です。
日能研のことを良く理解している生徒さんから様々な本音を聞くことができ、日能研生で良かったと思うことができるイベントだと思います。

わが家は、姉ねこさんの時から参加し続けてきましたが、妹ねこさんが卒業してしまうので、親ねこは今年で最後の参加です。
姉ねこさんが中1の時は、姉ねこさんがいる会場に家族で参加して勇姿を見守りましたが、妹ねこさんの下に子は無く親は参加資格がありませんので、来年、親ねこはその姿を見ることができません。
そこで、来年の姿を想像しながらの参加となります。

ただ、肝心の妹ねこさんは、気が乗らない様子のところ、無理やり連れ出した有様でした。
それでも、この日は、
「夏休み中や夏以降の勉強について」
に絞って話しを聞くことにして、各校を回りました。

すると、はじめに座った学校の生徒さんから、
メモチェの扱い方、夏期講習中の生活、夏期講習の復習、学校の出題傾向と過去問での対処法など、かなり詳しく熱心にお話しをいただきました。
行く時は乗り気ではなかった妹ねこさんも、次第にフンフンと頷きながら、メモを取っていました。
その後も、各OBOGが使用していたノートやメモチェを見たり、いくつかの学校を回ったりしてから帰りました。

妹ねこさんには、とても刺激になったようで、午後はかなり集中して勉強していました。
これで、やる気スイッチON!となってくれるとよいのですが。

それにしても、どの学校も卒業生のみなさんのしっかりしていること。
感激するとともに、子どもの成長の速さを感じます。
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2019年06月30日

いざ全国公開模試へ

6年前期最後の公開模試です。
ここからの公開模試は、全部外部会場です。

前期は親子とも色々ありました。

妹ねこさんには、まずは、この模試で結果を出そうと言い続けました。
それは、夏の課題を洗い出すためです。
ただ、それだけでなく、受験生として意識を一段高いところに持っていくためでもありました。
さあ、うまく行くのか。
まずは頑張れ!

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2019年03月25日

春期講習

春期講習が始まります。
一日中、塾にいる日もあります。
夏期講習と同じような時間帯だったりするので、夏の予行練習として活用することもできます。

夏の間、どこまで出来るのか出来ないのか、わが子の進め方を確認する良い機会です。

春期を超えると、いよいよ学校でも6年生です。
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2019年02月21日

育テと公開模試の変更

2019年新学年の育テに変更がありました。
国語と算数は、今まで、
共通→基礎→応用
の順に問題が配置されていましたが、これが、
基礎→共通→応用
の順に配置されていました。
そうなると、基礎受験者は初めから解いて行けばいいのですが、応用受験者は□3からなど途中から解くことになります。
いずれの受験者も、問題難易度が易→難となります。いきなり変わっていたので、びっくりしましたが、慣れればこの方がいいかもしれません。

また、2019年新学年から公開模試の成績優秀者冊子の配布が無くなったようです。
ねこさんたち自身には余り縁がなかったのですが、同じ学校や同じ教室の子が表紙などに載っているのを見ると励みになっていたので、少し残念です。個人情報保護の関係でしょうかね。
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2019年02月19日

6年前期の進み方④

○理科
・物理の計算問題以外は既習済
夏前に学習する物理計算問題以外は、一度は触れた分野ばかりです。
そのため、授業では基礎的部分を確認しつつ、深度を深めていく授業となっているようです。


・本科テキストだけ見ない
本科テキストは比較的まとまっているのですが、白黒だという弱点があります。そのため、理科ではイメージが出来ずに苦労することがよくあります。
そのため、「理科実験資料集」で確認することは必須です。
さらに、「フォローアップ図鑑」のポイント解説やQRコードでの動画を見たりして、イメージを作ることも必要になってきます。
そして、6年前期の理科は「復習の理科」が秀逸です。親ねこが見た限りでは、6年後期に使う「メモリーチェック」よりも情報量やまとめ部分は良いように思っています。ねこさんたちには「『復習の理科』に載っていることは、テスト前にきちんと復習しよう」と口すっぱく言っています。
なお、「フォローアップ図鑑」「復習の理科」は関東系のみの教材かもしれないので、他では参考にならないかもしれません。悪しからず。


・「栄冠への道」はテストだと思って取り組む
理科はどうしても演習量が少なくなってしまいます。
そこで、家庭学習での「栄冠への道」は、テストだと思って取り組むようにしています。ねこさんたちは、ここで間違えが続発して大変なことになるのですが、育成テストや公開模試でなく良かったとして、復習するようにスケジュールを組んでいます。


○社会
・公民と時事以外は既習済
5年終了時までで公民と時事問題以外の出題分野は既習済です。
6年前期は地理→歴史→公民と一気にいきます。
既習の地理・歴史は総まくりとなります。


・6年前期の本科テキストは三分野全部載っている
上記のとおり、前期で三分野一気にいくので、本科テキストは三分野全部載っています。
そこで、6年前期の本科テキストは活用すると良いと思います。
授業で全部読むことはできなかったりするので、家庭学習では、まずは当該回の本科テキストを読み込むところからやっていました。


・6年前期の地理は地形などの名称はやらない
6年前期の地理は、総まくりと言っても地形などの名称は授業でやりません。産業別中心です。
そのため、地形などの部分について弱い場合は、白地図などを利用して補充する必要があります。
もっとも、夏明けから、メモチェで嫌ほどやるようになり、ここで最後に挽回も可能なので、補充が必要かは「弱さ具合」や他教科との優先度によるかもしれません。


・地理歴史は「栄冠への道」をいきなりやっても良いかも
地理歴史は基本的には既習した部分を、授業で深めたということになるので、
6年前期になると、授業の成果を見るために、いきなり栄冠をやっても良いと思って、本科テキストは読み込み後、いきなりやっていました(います)。
そして、間違えた部分を本科テキストで確認したり、資料集でチェックしたりして頭に入れるという方法をとって、時間短縮を図っています。
ただ、これは人それぞれかもしれないので、教室の先生と相談されたほうが良いと思います。


・公民は基本スルー
6年夏前に公民をやりますが、難しく、嫌になったりすることが多いようです。
姉ねこさんの時には、この段階では基本スルー(あまり力を入れない)して過ごしました。
志望校の過去問で公民分野の出る割合は少なく(25〜20%くらい)、暗記部分が多いので、最後の最後でなんとかなるだろうとの見込みによります。
そして、それだけでなく、この時期は他にやることが多すぎて、手が回らなかったというのもあります。
それでも、秋からのメモチェと12月からの授業(この時期の社会は時事問題対策一色)で何とか間に合っています。
多分、妹ねこさんも同じになるかと思っています。


以上終わり



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2019年02月18日

6年前期の進み方③

○国語
・授業は読解演習中心
6年時以降の本科授業は読解演習中心です。
本科テキストを見ればわかるとおり、過去問だったりもします。
これまで習ってきた読解の技法を使って演習をしていき、入試レベルに近づいていくということになります。


・漢字は今までどおり
漢字は「計算と漢字」中心の学習です。
漢字テストもあるので、引き続き家庭学習で計画的に取り組むことになります。


・語句や知識問題の解説はあまりない
「本科教室」の語句・知識問題部分は、ほとんどが学校名が付いた過去問です。今までのような解説はありません。
ただ、「本科教室」の最後部分に語句・知識問題のまとめがあります。この部分は活用したいところです。授業や家庭学習でわからなかったところ、あるいは、テストで間違えた際などに、このまとめ部分を見直して、語句・知識問題を対策していくということが良いと思います。
後期テキストでもこうしたまとめ部分もあるのですが、前期テキストのまとめ部分を引き続き使って、入試会場まで持って行った子を見たこともあります。
また、「栄冠への道」の語句・知識問題はとても少ないです。授業で扱わなかった本科テキストの問題もやったりして、演習量を増やすことも場合によっては必要かもしれません。



・・・ちなみに、姉ねこさんは、国語が得意だったこともあり、家庭学習ではあまり対策をしませんでした。妹ねこさんも、姉ねこさんほどではないですが、国語女子なので家庭学習は同じようになろうかと思います。


・・・続く



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2019年02月17日

6年前期の進み方②

○算数
・基本的な相当程度は習っている
進度が遅いと言われる日能研ですが、それでも5年終了時で基本的な部分の9割程度は学習済みです。6年開始段階で、全くの未習分野はN進法・流水算・ニュートン算くらいだと思います。


・演習中心となる
このように、全くの未習分野以外は、深度はともかく、基本的部分は一度は触れているはずなのです。
そこで、今後は、既習の基本的部分をおさらいしつつ、さらに上積みして深度を深めた演習中心の授業になります。
そこが、これまでとの違いであることを意識せず、家庭学習での復習などもこれまでと同じようにやろうとするとえらい目にあったりします。


・本科テキストの違い
今までは、「考えよう」だけだったのが、「考えよう」「深めよう」になります。
基礎的なクラスは「考えよう」のみ、応用になると「深めよう」まで、さらに難関クラスになると「オプション」まで授業で扱うようです。
これは習熟度にもよるのですが、当該クラスの子が受験する学校での出題にもよるところがあります。例えば、偏差値50程度までの学校の多くでは、「考えよう」レベルでの出題が多くを占め、これさえマスターしていれば合格点に達する場合が多いようです。また、女子校の場合、上位校(例えば、吉祥女子)などであっても、「考えよう」「深めよう」までのレベルの出題できちんと答えられるかが合否を分けることも多いので、そこまでのレベルの問題をまずは完成させるということになります。
他方、難関校だとそうはいきません。「オプション」も進化して「理解」「活用」「説明」で同じテーマの問題が続き、高いレベルでの思考力を醸成する問題構成になっています。
さらに、□の問題も5年までとは進化しています。序盤は従来通り「考えよう」「深めよう」などの類題ですが、後からは学校名が付いた問題(=過去問)からの出題となっています。しかも、掲載問題数は、かなりあります。「栄冠への道」、「強化ツール」(関東系校舎のみ)、「難関校対策問題」、「銀本(=日特用テキスト)」などを加えると、前期分だけで相当程度の問題数があります。算数が得意な子など以外、これだけあれば過分なはず位の量であり、まずは塾のテキストを活用してください、という日能研からのメッセージなのかもしれません。


・学習サイクル
原則一週間単位(公開模試がある週は二週単位)で単元が進みます。
授業→家での復習(以上「本科教室」など)→家で「栄冠への道」→テストと3〜4度は同じ範囲を繰り返します。そのうえ、日特などでもどう範囲を扱ったりすると、数週間の間に同じ範囲をグルグルまわすことになります。
それでもテストでできなかった問題は、不得手なのだろうと思います。
そこで、それをストックして、合間や夏などに挽回するよう努めるということになろうかと思います。
他方、この学習サイクルの弱点は、その範囲の週から離れると、しばらく触れなくなってしまう、ということです。そこで、合間に振り返りの時間を設けたいところですが、なかなかそうもいきません。春期や夏期講習は復習となり再度触れますので、そこまで諦めるか、無理矢理通常学習スケジュールに組み込むかになるのかもしれません。


・・・続く


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2019年02月16日

6年前期の進み方①

塾の新学年もスタートしました。
姉ねこさんの時の記録をもとに、妹ねこさんのために6年前期の日能研の進み方をメモしておこうと思います。


○5年時との違い

・授業曜日
月水金(+土テスト)→火木土+日テスト(&日特)
本科授業の曜日は全ての日能研で共通だそうです。6年時は、空いている曜日にも特別講座があったり、Mクラスは追加に授業があったりします。なので、家庭学習時間の確保を上手くして、家庭学習内容も練り上げる必要が出てきます。ただ、6年になると、算国は新出分野は余りなく基本的に演習中心ですし、理科も物理の計算分野、社会も公民・時事以外は基本的なところは触れたことがある分野になります。なので、わが家では、授業の復習をじっくりすることは基本的に諦め、なるべく授業中にマスターしてくるように口酸っぱく言い、どうしても不安なところに絞って家庭で時間をかけることにしています。

・テストが原則週一ペース
5年時の育成テストは、二週間に一度のペースで、二週間分の授業内容を対象範囲にしていました。
6年からは、原則週一ペース、毎日曜日に育成テストが行われ、一週間分の授業内容が対象範囲となります。ただし、月に一度、公開模試があるので、その日は育成テストが休みとなり、公開模試翌週の育成テストは二週間分の授業内容が対象範囲となります。
なので、
授業(「本科教室」)→家庭学習(「栄冠への道」)→育成テスト
のサイクルで一週間に三度同じ範囲に触れるということになります。それでも、基本的なところを間違えてしまう場合は、不得意分野としてストックしておき、時間を見つけてフォローするということにします。

・土日が休みにならない
体調を整えるために休んだり、家庭学習の調整をしたりする時間が余りありません。
大変ハードなので、スケジュール管理をきちんとすることが重要だと思います。

・日特が始まる
日曜日の入試問題演習授業が始まります。
日能研は、他塾に比べて5年生までの演習授業が少ないと言われていますが、前期日特では入試問題演習が組み込まれ、一気にペースアップします。
前期日特は、特定の学校に縛られずに入試問題に慣れることが主眼となっています。意味があるか疑問を持って参加しない方もいるようですが、わが家は日曜のテストの前後に家でじっくり家庭学習するよりは、塾で演習した方が良いと考えて参加しています。
ちなみに、「日能研入試問題研究特別講座」です。「日曜特訓」などではありません。

・・・続く

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2019年02月11日

合格酒

Nでは、合格すると通っていた教室にお酒を持って行ってお礼をするという風習があります。
新学年の授業に行ってみると、いきなりお酒の瓶がどどーんと並んでいてびっくりすることがあったかもしれません。

酒瓶には熨斗(のし)がついていて、大概、「合格御礼」とか「御礼」とか書いてあります。
また、「祝 〇〇中学合格」として子どもの名前を書いてあることも多いようです。

合格してお酒を持っていくと、自分の合格短冊の前で、合格酒を持って写真撮影してくれたりします。
親はその様子を見て、あー終わったんだなと思ったりします。

合格酒については、入試直前の最終保護者会の際に、各教室から説明があるかと思います。
ですので、その説明に従えばよく、あまり心配することはありません。姉ねこさんの時は、
「あくまでも強制ではありません」
「持ってきていただけるのならお酒でお願いします」
と言われました。
先生達があんなにたくさん飲むのかなあと思いましたが、教室によっては、近隣に配ったりしているようです。
子どもがたくさんいますので、迷惑をかけたりしますからね。



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2019年02月08日

新学年スタート!

Nは今日から新年度です。

妹ねこさんの教室では、
今年もスタッフの異動があり、
またもや姉ねこさんの時からお世話になった方が
他教室へ移ってしまいました。

学年が上がると、教科担当の先生も変更になったりします。

5年生は2月9日に、
6年生は2月10日に、
それぞれ第1回の公開模試があります。
学年が上がっていきなりですが、
学年初めの位置を確認し、
そこからスタートして頑張って上げよう!
との意味合いを持って、はりきって行きましょう!
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2018年12月25日

合判&PRE合判

日能研では、24日に合判とPRE合判がありました。

6年生にとっては最後の合判模試です。
この12月終わりの日能研模試が主要模試の最後なので、他塾生の受験も若干あります。
姉ねこさんは、最後3回の合判とも同じ4科偏差値でしたが、中身は違っていました。国語はやや停滞、算数は減退傾向、理科は変わらず、社会は上昇といった感じです。本人には伝えませんでしたが、志望校との関係では国語算数の状況に若干心配を抱えました。特に算数で差をつけられると国語で挽回ができなくなるからです。第一志望の結果は、ここでの不安を払拭しきれなかったところだと、後で振り返りをしています。

皆さまも、模試の結果を生かして、最後の踏ん張りどころを頑張ってください。

5年生はPRE合判でした。
妹ねこさんも、いよいよ受験生モードに突入です。
育テの結果が同日に出るという忙しい状況にもなり、親としても緊張感が高まります。
さあがんばりましょう!
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2018年12月08日

(再)12月はテスト結果アップが遅い問題

先日のテストですが、マイニチノウケンへの結果アップがいつもより遅かったです。
そこで、過去に記事を書いたことを思い出しました。
12月はテストの採点結果が遅い問題

ただ、今年は、19時くらいまでにはアップされたようなので、まだマシだったかもしれません。
かつては、日付が変わる頃、なんてこともあったりしたようですので。
ちなみに、妹ねこさんは、いつも月曜日の授業に行くと席が変わっているので、そこで当回テストにおけるクラス内での自分の位置をだいたい理解して帰ってきますが、今回は結果が間に合わなかったようで、前回までと同じ席順だったそうです。ただ、それも水曜日には変更されていたようですが、この土曜日にまたテストがあるので、週明けにはまた席が変わります。
妹ねこさんは、前回育テは良く、今回公開はダメだったので、反省してもらいたかったのですが、週明けにはまた席が変わってしまうので、それほど応えていなさそうです。

もっとも、5年生はPRE合判があるので、僅かながらですが、エンジンがかかりつつあるのかな、といった状況です。
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2018年11月08日

PRE合格判定テスト志望校登録

PRE合格判定テストの志望校登録も始まりました。
ここまでの学校巡りなどから志望校を絞り込み、徐々に進学についてリアルになっていく時期でもあります。
わが家では、「志望校選択会議」と題した家族全員での話し合いをしました。姉ねこさんの時も同じように、妹ねこさんの意見も聞きながら志望校について話し合いをする機会をもったのですが、今回も同様に、姉ねこさんの意見も交えて、妹ねこさんの志望校について話し合いをしたのです。

妹ねこさんの希望する学校は、親ねこも賛成なのですが、現状ではあまりにチャレンジし過ぎです。妹ねこさん本人も「行きたいけど、どうせ合格しないし」なととやさぐれます。そこで、姉ねこさんから「今からそんなことを言ってどうするの!本当に行きたいなら、全力でやってみてからにしなさい」との意見。そんなこんなで、希望するチャレンジ校は維持しつつ、その他の入試日程での学校について、どこが良いかを話し合い、登録校を決めました。
もっとも、この先、まだまだ変動もあるかと思います。2020年は2月2日が日曜日なので、入試日程自体の変動もありそうです。

それでも、この学校はココが良いとか、ココが気になるとか、家族それぞれの様々な視点で意見交換すると、お互い見えていなかったことが見えてきたりして大変良かったりします。
そして、受験学年になるとの家族の意識にもつながる良い機会にもなりました。最後は家族がサポートしていくことが重要ですので、頑張って荒波に向かっていこうとと思います。
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2018年11月05日

PRE合格判定テスト会場予約

PRE合格判定テストの会場予約が始まっています。
12/24クリスマスイブに東京会場は上智大学四谷キャンパスです。イグナチオ教会ではクリスマスイブのミサが行われる日です。
そんな中、初めての外部会場での公開模試となります。
否応なく気合も入ります。

ただ、そうは言っても、あと1年と少しあります。今の力と異なってくることもあります。
姉ねこさんは、第一志望こそ変わりませんでしたが、今の学校は登録していませんでした。

また、外部会場ではありますが、東京は中学校ではないところなので、悩ましいです。
特に、大学だと机と椅子のサイズが小学生には合わず、その点でやりづらくなる可能性が高かったりします。姉ねこさんは、同年代より小さめサイズの人なので、特に最後の理科は集中が切れてしまい、結局、前後1年通算での理科の最低を記録しています。
6年の公開模試では、中学校会場の選択する機会もあるので、実戦経験としては、そちらで十分に対応できそうです。

もっとも、いつもとは違う大きな環境で、見知らぬ同年代のNバックの列を見ると、緊張感も高まり、いよいよ受験生になるのだなとの意識付けの良いきっかけにはなります。


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2018年10月21日

全国テストと新学年説明会と前期日特と

10月、日能研では全国テストが実施されます。
これは、全国公開模試とは異なるものです。本科生は基本的に受験しません。予科生(3年生)は受験を勧められます。
このテストは、主に一般向けの入塾テストの役割をしています。
予科生に受験を勧めているのは、新4年からの本科のクラス分けの資料としたいからのようです。
姉ねこさんも、妹ねこさんも、全国テストが日能研のはじまりでした。テスト後には、二人とも「楽しかった」との感想を述べています。学校のテストは、主に授業での習熟を確認するものであるため、知識的なものになりがちです。しかし、全国テストは、単なる知識だけでなく、論理性や思考力などを問う問題も多いので、クイズ感覚で解いたようです。
この全国テスト時間中、親向けには日能研の案内があります。
そして、この親向けの案内の前の日程で、現在の本科生向けに新年度の説明会が行われることが多いです。

妹ねこさんの教室でも、先日、新年度説明会が行われました。
もっとも、姉ねこさんの時からほとんど変更はなく、曜日と科目の配置が異なっているくらいでした。
この際、2月から開始する「前期日特」の説明もありました。
そうしたことからか、今月に入って、過去の前期日特の記事のアクセスが多くなっていることに気がつきました。

新6年・前期日特どうするか問題

マスター難関日特、マスター日特(Mクラス)、アドバンス日特(Aクラス)、公立一貫日特に分けられるようですが、この点も姉ねこさんの時とはあまり変更がありません。
そして、親ねこの考え方も、上記記事の時とほぼ変わっていません。
日曜日の家庭学習時間を気にされる方も多いのかもしれませんが、では自宅で集中して勉強できるのかと考えると、今の妹ねこさんには無理でしょう。
ですので、わが家は、今回も前期日特参加で行く予定です。

追伸:
ちなみに、中間テスト前で追い込みをしている今の姉ねこさんは、ほぼ自律して勉強するようになっており、そうすると家庭学習時間を多くとって勉強する方が、集団でやるよりも効果的だと思います。各人の成長度合いにもよるのかもしれません。
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2018年10月18日

「日能研の歩き方」

日能研生なら必須の情報として、
「日能研の歩き方」
というブログがあります。
検索サイトで検索すればすぐに出てくるので、当然に知っているものと思っていたのですが、最近、親ねこが日能研に通塾していた親仲間に聞いたところ、知らない方もいましたので、ご紹介しようと思った次第です。

筆者は、日能研のスタッフの方です。
どこの教室かまでは明らかにされていませんが、教室の責任ある立場の方だと思います。
ブログでは、どちらかというと親向けに、通塾にあたって注意するようなところを細かく書いていただいています。
日能研では、適宜、保護者会などもあり、個別相談もありますが、どうすれば良いのか、どうしても今知りたいなどの時に、ブログの過去記事も検索すると、だいたい対処法につき掲載されていたりするので、本当に役立ちます。

また、他にも書籍も出版されており、ブログ内容と重なる部分もありますが、一覧性の面でこちらも役に立っています。

さらに、
超難関中学合格実績多数の大手進学塾室長akiraの今月のチェックポイント!」
として、EDUCATION DIAMOND WEBに連載があったりします。
こちらは、中学受験生に一般化されていますが、日能研生には参考になります。

ということで、お役立ち情報です
(別に頼まれた訳ではないのですが、日能研生なら知っていた方が良いと思い、お節介記事です。)。
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2018年08月15日

夏期講習のお盆休み

夏期講習もお盆休みです。
皆さんはどうお過ごしなのでしょうか。

5年生ならまだまだ遊びたい盛り。親ねこは、存分に楽しんでいいと思っています。姉ねこさんの時、我が家は海外旅行に行ってしまいました。夏期講習の授業が終わり家に帰ると、すぐさま空港へ。長く居ることはできませんでしたが、十分に楽しむことができました。妹ねこさんも、国内ですが旅行に行きました。あと1年半ありますので、気分転換も必要だと思っています。
ただ、毎日の計算や一行題、漢字と語句は持参しています。移動中の新幹線内・機内や宿泊先での朝食後などにやってました。

6年生だと、そのような余裕を持つことができないかもしれません。それでも、本人は小学生です。詰め込み過ぎても、良くないと思います。半日や1日の余暇を過ごしても、それで変化はないでしょう。本当の勝負どころは秋から、さらには12月から1月の追い込み時期です。親としては、しっかりとマネジメントしたいところです。
実は、姉ねこさんは、6年生時も2泊3日旅行に行きました。移動時間もあまりかからず、何度か行ったことがある場所で、宿泊先で勉強ができる場所があるのも知っていましたし、ずっと引きこもっているのも良くないと思って連れ出した感じです。

本人の手綱を引いたり押したり、親にとっては難しいところですが、来年の妹ねこさんの時はどうしようかなと、今から考えているところです。
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2018年08月10日

夏期講習の先生

夏期講習真っ盛りです。
妹ねこさんは、毎日、2科目×2コマの4コマずつ進んでいます。
受験学年では無いにもかかわらずハードです。
半分くらい過ぎ、お盆期間の休みも見えてきたので、もう一踏ん張りです。

さて、夏期講習授業の感想を聞いたり、ノートを見たりしていますが、各科目とも本科の先生と異なったりするようです。
今日の算数はA先生、国語はB先生、昨日の算数はC先生、理科はD先生、一昨日の社会はE先生、国語はF先生といった具合です。
知らない先生に当たることもあり、色々新鮮なようです。
「今日の先生は面白かった」
「今日の先生は話が長かった」
など毎日感想を聞いています。
ベテランの先生も多く、ノートを見ると結構な演習量の日もあるので、刺激を受けつつ、きちんと消化して、秋以降の伸びに期待したいところです。
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2018年08月08日

428

日能研6年生ならば、あまりみたくはない数字かもしれません。
夏期講習テキスト算数の自習用問題の数です。
427(シニナ)の時もあったようですが、ここ数年は428(シニヤガレ)のようです。

夏期の間、毎日コツコツと解き進めて行きます。
ここまでの日能研カリキュラムでは、あまり演習数には頓着せずに進んでいましたが、6年夏の428で一気に演習数を上げて入試までの仕上げ段階にギアチェンジさせます。
問題はオーソドックスな良問ばかりです。

姉ねこさんもヒーヒー言いながら進めていましたが、これが終わると秋になり、過去問演習に入るための重要な土台となります。

暑い日が続きますが、みなさん頑張ってください。
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2018年08月07日

夏期講習テスト

夏期講習も本格化し、いよいよ8月にもなってきました。
各学年で夏期講習テストも行われていると思います。

夏期講習テストの詳細については下記に記載済みです。

N夏期講習テスト

昨年2017年の記載ですが、本年も基本的には変わりないようです。

日能研の夏期講習は復習中心です。
さらに夏期講習のテキストを見ると分かりますが、演習中心で、どんどん問題を解いて行きます。

事前のガイダンス等では、通常の本科と異なり、

「本科の復習(授業の予習)→授業→授業の復習→テスト」

のサイクルでの学習を勧められます。
妹ねこさんには、本科テキストを読んだり、問題(算数なら補充問題)を解いてみたりして、記憶喚起して授業に臨むようにしていますが、連日の授業と夏の暑さもあり、ややお疲れ気味です。

そこで、予習よりも、テストを受けた後、テストでできなかった分野を復習する方に重点を置くことにしています。
そうすると、通常の本科ともあまり変わらない感覚です。
もっとも、テストの結果には期待ができなくなるのですが…
そこは、入試に間に合えば良いとの割り切りが必要ですね。



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2018年07月26日

夏期特別講座に見るNの授業

N5年生の夏期特別講座が行われています。
姉ねこさんの時も妹ねこさんの時も、理科は星座早見盤を作ったりしました。
姉ねこさんは妹ねこさんの早見盤を「懐かしー」と見ていました。
各科目とも、いわゆるアクティブラーニング型の授業で、本科ではできないようなことをみんなで取り組んだりしているようです。

日能研の授業を見聞きすると、このように、一見すると受験に直結しないような授業だったりすることがあります。
本科でも、先生の話しが脱線していたりし、マイニチノウケンの「学習サポート」>「授業でやったところ」を見ると、扱ったページが少しだったりして、心配になることがあります。

あまりに心配だったので、一度、スタッフにお聞きしたのですが、クラスの理解度に合わせて絞って授業を展開し、スパイラル方式のため必ず後から同じ単元の学習もあるので心配の必要はないとのこと。
ただ、それでも姉ねこさんの時は不安や焦りを感じたことがありました。

しかし、今、姉ねこさんに聞くと、先生の脱線は後から「ジワる」らしいです。
先生が脱線して話していたことが様々な学校の入試本番で次々に出題され、実はとても良い為になる話しをしていたことがわかったとのことです。
姉ねこさん個人の感想なので、本当に「ジワる」かはわかりませんが、専任講師のみによる日能研講師の方々の力量がわかるエピソードだと思いました。


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2018年05月16日

クラスアップについて

姉ねこさんの時、日能研本科のクラスは、あえて希望してずっと基礎クラスにいました。
5年秋以降、基礎クラスの上位に定着するようになりました。クラスアップの機会もあったかと思いますが、難関校志望ではない算数苦手の姉ねこさんが難問対応の学習をするのは非効果的であり、志望していた学校対策ではむしろ不要と判断して、最後まで基礎クラスにとどまり、算数は基礎力を固めることに専念することにしました。クラス担当スタッフとも意識を共有していました。
姉ねこさん本人は、4科総合での基礎クラス上位を最後まで維持することを目標としていました。結果、優秀者ノートもたくさん頂き、それもモチベーションアップにつながっていたようです。また、6年秋以降の過去問開始後も、応用クラスに比べるとコマ数が少ない分、時間のやりくりをしながら対策できたので良かったと思っています。

どう判断するかは具体的な状況にもよると思いますが、まずはクラス担当や教室長に率直に相談して決定するのが良いと思っています。

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2018年05月11日

後期日特のあれこれ(上位校日特の経験から)

後期日特のうち、上位校日特の情報は少ないと思われます。姉ねこさんは上位校日特だったので、経験を掲載します(ただし、数年前なので変更しているかもしれません。あしからずご了承ください。)。

上位校日特では冠校の過去問数年分を扱います。これで志望校との距離がわかります。講師の解説も志望校にフューチャーしており大変参考になると思います。ただ、上位校日特では、当該学校の問題ばかりでなく、問題レベルが近い他校の問題を扱うことも多かったです(いわゆる「銀本」を使用します。)。志望校ばかりに寄せず、傾向のみにとらわれず、幅広い学力を醸成しようとする日能研の方針だからだと思います。純粋な志望校対策のみを求めている方からすると、もっとゴリゴリと志望校に特化した対策に専念して欲しいとの期待や不満があるようで、そこから日特に対する疑義が生じ、「日特無益論」「日特不要論」につながっているように思います。

しかし、結局、志望校との距離や対応策は各人ごとに異なります。日特は、あくまで各人ごとの課題を把握するためとの位置付けで臨み、あとは課題に応じた対策を練って各人対応していくのが良いのではないでしょうか。
この際、教室の担当スタッフや室長にも相談すると良いと思います。なお、姉ねこさんの相談時には、日特クラスでどの位置にいれば、どのくらい可能性があるかや、各科目ごとの細かいデータなども教えてくれたりしました。それに基づいて課題を見つけ、補強ポイントを検討しました。R4偏差値だけではない、生の入試結果を踏まえているので、目標や目安として非常に参考になりました。

また、中学受験では第一志望合格者は統計上半分もいません。数校併願するのが当たり前です。時間のない中で併願校対策も必要となる際、一つの学校に寄せすぎず、幅広い対応力をつけるのは、それなりに意味があるとも思っていました。

ちなみに、姉ねこさんは、後期日特の過去問演習で、第一志望校の過去問との相性が非常に悪いことがわかりました。得意の文系科目で点が伸ばせず、苦手な算数はより落ち込んでいました。本人が熱望していたので、何とか間に合わせようと努力しましたが、残念ながら一歩及びませんでした。他方、現在の学校も上位校日特冠校であり偏差値は同等ですが、秋の段階で過去問を自分で解いたところ、相性が良い感触を得ました。合格点に届いた訳ではないのですが、内容を見ると、「解きやすい」「間に合いそう」との感触を得たということです。そこで、こちらはこれまで通りの勉強で十分に足りると判断し、それ以上に事前の対策はほとんどせず、秋に1年分解いた以降は、試験前日に第一回入試分(2月1日分)を解いただけで入試に臨みました。

加えて、毎週、時間をかけて日特実施教室まで通うのも、入学後の通学を考えると、経験しておいて良いと思います。わが家では、たまに迎えに行って、帰りに色々話しをしたり、食事したりして、気晴らしにもなっていたのも副産物としてありました(中学に入ると親とのそんな機会も少なくなりますし。)。

様々な考え方があると思いますが、参考になれば幸いです。
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