○理科
・物理の計算問題以外は既習済
夏前に学習する物理計算問題以外は、一度は触れた分野ばかりです。
そのため、授業では基礎的部分を確認しつつ、深度を深めていく授業となっているようです。
・本科テキストだけ見ない
本科テキストは比較的まとまっているのですが、白黒だという弱点があります。そのため、理科ではイメージが出来ずに苦労することがよくあります。
そのため、「理科実験資料集」で確認することは必須です。
さらに、「フォローアップ図鑑」のポイント解説やQRコードでの動画を見たりして、イメージを作ることも必要になってきます。
そして、6年前期の理科は「復習の理科」が秀逸です。親ねこが見た限りでは、6年後期に使う「メモリーチェック」よりも情報量やまとめ部分は良いように思っています。ねこさんたちには「『復習の理科』に載っていることは、テスト前にきちんと復習しよう」と口すっぱく言っています。
なお、「フォローアップ図鑑」「復習の理科」は関東系のみの教材かもしれないので、他では参考にならないかもしれません。悪しからず。
・「栄冠への道」はテストだと思って取り組む
理科はどうしても演習量が少なくなってしまいます。
そこで、家庭学習での「栄冠への道」は、テストだと思って取り組むようにしています。ねこさんたちは、ここで間違えが続発して大変なことになるのですが、育成テストや公開模試でなく良かったとして、復習するようにスケジュールを組んでいます。
○社会
・公民と時事以外は既習済
5年終了時までで公民と時事問題以外の出題分野は既習済です。
6年前期は地理→歴史→公民と一気にいきます。
既習の地理・歴史は総まくりとなります。
・6年前期の本科テキストは三分野全部載っている
上記のとおり、前期で三分野一気にいくので、本科テキストは三分野全部載っています。
そこで、6年前期の本科テキストは活用すると良いと思います。
授業で全部読むことはできなかったりするので、家庭学習では、まずは当該回の本科テキストを読み込むところからやっていました。
・6年前期の地理は地形などの名称はやらない
6年前期の地理は、総まくりと言っても地形などの名称は授業でやりません。産業別中心です。
そのため、地形などの部分について弱い場合は、白地図などを利用して補充する必要があります。
もっとも、夏明けから、メモチェで嫌ほどやるようになり、ここで最後に挽回も可能なので、補充が必要かは「弱さ具合」や他教科との優先度によるかもしれません。
・地理歴史は「栄冠への道」をいきなりやっても良いかも
地理歴史は基本的には既習した部分を、授業で深めたということになるので、
6年前期になると、授業の成果を見るために、いきなり栄冠をやっても良いと思って、本科テキストは読み込み後、いきなりやっていました(います)。
そして、間違えた部分を本科テキストで確認したり、資料集でチェックしたりして頭に入れるという方法をとって、時間短縮を図っています。
ただ、これは人それぞれかもしれないので、教室の先生と相談されたほうが良いと思います。
・公民は基本スルー
6年夏前に公民をやりますが、難しく、嫌になったりすることが多いようです。
姉ねこさんの時には、この段階では基本スルー(あまり力を入れない)して過ごしました。
志望校の過去問で公民分野の出る割合は少なく(25〜20%くらい)、暗記部分が多いので、最後の最後でなんとかなるだろうとの見込みによります。
そして、それだけでなく、この時期は他にやることが多すぎて、手が回らなかったというのもあります。
それでも、秋からのメモチェと12月からの授業(この時期の社会は時事問題対策一色)で何とか間に合っています。
多分、妹ねこさんも同じになるかと思っています。
以上終わり
posted by トロロネコ at 00:00|
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