2025年02月05日
最後までがんばれ!
2025年02月01日
2月1日
2023年02月01日
がんばれ受験生
2023年01月06日
日能研からの年賀状
2022年02月01日
2月1日
今年もこの日がやってきました。
ねこさんたちは、「入試休み」のため、ゆったりとしています。
ただ、我が家にとって、この日はずっと大切な日です。
今でも、姉ねこさんが試験会場に入って行き、試験開始時刻にじっと校舎を見つめていたことを思い出します。
緊張の面持ちの妹ねこさんと、駅から学校までの道を歩いたこと、午前試験終了までの間、午後入試学校への道順を何回も確認していたことも思い出します。
ねこさんたちは、ひたすら試験に向かっていました。
親ねこは、どうサポートするか頭を巡らせていました。
2月1日からのジェットコースターのような数日を、必死に過ごしてきました。
そんな日々があったから、今があると思っています。
入試に向かう皆さま、
力を発揮できるよう心よりお祈りいたします。
2021年04月30日
中高一貫校生の塾通い事情
2021年03月01日
あれから1か月
2021年02月08日
「入試休み」
中学受験生が頑張っている間、中高一貫生は「入試休み」という休み期間となっていました。
妹ねこさんは、前から楽しみにしていて、「友達とディズニー!」の計画をしていました。しかし、緊急事態宣言中であり、親の同伴もできないことから、やむなく断念しました。また、学校からの課題もたくさんあり、家に引きこもって、勉強とLINEとYouTubeの日々を過ごしていました。
本当なら、友達だけで平日ディズニーを満喫させてあげたいところでしたが、仕方ありません。
姉ねこさんは、昨年までは、友達と出かける以外、家でほぼ寝ている生活でした。しかし、覚醒した今年は、毎日のように塾へ行き、授業を受けたり自習室で勉強をしています。ちょうど首都圏私大入試前半戦の時期であり、大学受験生に混ざって勉強していると肌で感じるものがあるようです。学校の友達も徐々にエンジンがかかっているようで、コロナ禍もあり、遊びに出歩くことも余りありませんでした。
数日の休み期間が終わると、いよいよ学校開始なのですが、緊急事態宣言延長により、部活動も制限されてしまっているため、楽しみも全開とはならないようです。
こうした中でも、しなやかに生活していってもらえればと思います。
2021年02月07日
繰り上げ合格とコロナ
そろそろ首都圏中学入試も一段落する頃だと思います。
悲喜こもごもでしょうが、なにはともあれ、
お疲れ様でした!
多くの方が準備に何年も時間をかけ、努力してきたことだと思います。
親の伴走も必要ですので、二人三脚・三人四脚で走り抜けてきたことでしょう。
それも、もう終わりです。
中学生になると、一気に親から離れて、はばたき始めます。
結果は様々でしょうが、前に向かっていくしかありません。
ただ、すぐに切り替えができない方も多いと思います。
熱望校からの「繰り上げ合格」を願っている方も多くいるのではないでしょうか。
例年、難関・上位校を中心に多くの学校が2月11日に入学者招集日を設け、入学者数を確認します。
それを受けて、クラス編成などの都合から若干名を「繰り上げ合格」とし、入学させていきます。繰り上げ合格者は、入学予定だった学校に入学辞退の連絡をしますので、今度はその入学予定校が繰り上げ合格を出したりします。そうして、繰り上げ合格の波が偏差値上位から下位に向かって徐々に流れていくのです。
11日以降、15日くらいまで波が起き、20日くらいに収束するというのが、例年の状況です。
しかし、今年は若干様相が違うかもしれません。
コロナ感染拡大の影響や緊急事態宣言中であることにより、追試験日を設けた学校がいくつかあります。
通常日程の際に陽性や濃厚接触者となっていたり、体調不良だったりして受験できなかった場合の振替受験ということです。
男子では最難関の開成が2月23日に追試験を実施します。
女子でも追試験を実施する学校が複数あります。
そうすると、例年とは異なり、追試験者での入学者という方が発生します。
追試験を実施する学校では、追試験での入学者が何人か見込むのは困難ですので、それより前に繰り上げ合格を出さない可能性もあります。学校によっては、事前に繰り上げ合格を出す時期について説明会などで話があったかと思いますが、説明会実施後に追試験実施を発表した学校では、どうなるか未知数です。
例年とは異なり、繰り上げの連絡が2月一杯続く可能性もあります。
落ち着かない日々を過ごすことになりますが、最後の最後まで中学受験を経験するという意味では、最後まで足掻いて想いを遂げると良いと思います。
そして、春になって一人でも多くの方に幸が訪れますように。
2021年02月04日
3日の夜を超えて
2月3日の夜を過ぎると、首都圏中学受験も折り返しを過ぎ後半〜終盤に突入します。
この頃、ねこさんたちは、それぞれの状況にありました。
姉ねこさんは、第一志望校の不合格から立ち直れないかと思いましたが、他校の合格を得て表面上は落ち着きを取り戻し、3日の夜は非常にリラックスをして家族で食事をした後、ゆったりと過ごしていました。
笑顔も出て、後半日程のチャレンジに向けて良い状態になったと思います。
今考えても、数日で立て直し、良く頑張ったと思います。
その結果、超激戦を抜け出し、現在の学校への入学に繋がったのです。
それでも、2月一杯は、小学校に行っている以外は自室のベッドで毛布を被ってじっとしている日々が続きました。辛さを我慢して頑張った大きな代償だったのだと思います。
他方、妹ねこさんは、第一志望校の不合格から立ち直れず、3日の夜、寝付けずに父の元に来て、
「もう受験に行かない。合格した学校に行く。」
と嗚咽しながら話しました。この時、あまりの様子に、どうすべきか親ねこも迷いました。そこから1時間近く話したでしょうか、妹ねこさんの話を聞き、親ねこの考えを話し、最後は「明日からも受験に行ってごらん。父は受験すれば絶対に合格すると思っているよ。受験に行かないと一生後悔するかもしれないよ。やらないで後悔するより、結果ダメでもやって後悔した方が良いと考えているよ。」など最大限の演技をして話をしたところ、「わかった。」となり、後半日程に臨みました。
その結果、現在の学校に入学することになったのです。
今では、妹ねこさんは、「あの時、『絶対に合格する』『やって後悔した方が良い』と言ってくれなければ、今の楽しい学校生活も無かったと思う。」と言って感謝してくれています。「絶対に」というのは、何の根拠もなく、結果が出なかった場合にどうするのかという問題もあったかもしれません。妹ねこさんと話をしているうちに、直感的に「絶対に合格するだろう」と心から思い、とっさに出た言葉でした。
しかし、直感に従い相当危ない橋を渡ったのだと思います。
それでも、何年もの受験生活を経て、あと1日か2日の入試を放棄することは、もったいないと思ったのです。結果はどうあれ、立ち上がる力がある限り最後の最後まで頑張った、という経験が人生のどこかで生きるのではないか、と考えていました。
答えは一つでないと思います。
それぞれの中学受験を精一杯経験して欲しいです。
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ちなみに、今年は都立の発表が2/9の日曜日になります。
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ジェットコースターを終えて
2020年02月01日
ここからは演技
2月1日
寒い朝でした。
深夜、緊急地震速報もあり、久しぶりに携帯電話が鳴りました。ただ、大事には至らなかったようです。
そんなことがあっても、すでに試験が行われています。
ここまで、本当に良く頑張りました。
試験時間が終わる最後の最後まで諦めないで欲しい。
小6の冬、人生でたった一度だけしかありません。だから、全部を出し切ってきて欲しい。
試験前に見た在校生の姿。今日すべてを出し切って合格すれば、新たな扉が開かれるでしょう。
今まで頑張ってきたことは良くわかっています。そんなあなたを誇りに思います。
大丈夫です。信じています。
もう、親は祈るしかできることがありません。
試験中、ずっと祈って、帰りを待っています。

