中高一貫の進学校では、ほぼ全員が大学進学となるので、当然のように、みなさん当初から大学受験を意識しています。
そして、ほぼ全員、中学受験時に塾通いしていますので、大学受験時に塾通いをすることも自然なこととなっているようです。
他方、学校によっては、「塾いらず」を謳う学校もあります。
ねこさんたちの学校の場合、両校とも、塾通いを推奨はしませんが、否定もしていません。
ただ、両校とも、学校のカリキュラム中心に考えた方が良い、と言います。それは、学校のカリキュラム自体が大学進学も意識していることや、中高一貫校のカリキュラムは早いので、それと別の進度での学習を並行するのは相当の負担があり、消化不良を起こしやすいから、ということです。
実際、双方の学校とも、進度はかなり早いと思われます。
宿題や予習すべき量も、それなりにあるようです。
ねこさんたち自身は、中学時代は塾通いしていません(いませんでした。)。
双方とも学校の学習を中心として、部活など学校生活をできる限りエンジョイすることを優先しました。
もっとも、妹ねこさんの場合、コロナの影響もあり、1年次は、それどころではなかったというのも正直なところです。
姉ねこさんは、英語ゼロの状態で入学し学校の勉強中心に学習しただけで、中学段階で英検準2級取得までいきました。英語の成績はそれ程良い訳ではないのですが、客観的には着実に力がついているのだろうと思われます(ちなみに、高校2年終了時に準1級までを目指しています。)。
そのような経験から、塾通いしていなくとも、あまり心配はしていません。
周りはどうだったかというと、姉ねこさんの周りでは、中学時代に塾通いしている人は少数だったようです(ただ、一定数はいたようです。)。
他方、妹ねこさんの周りも同様のようですが、姉ねこさんの中学時代に比べると塾通いしている子は若干多いようです(鉄緑会などに通う子もいるようです。)。
しかし、高校に入ると様相も変わってきます。
姉ねこさんの学校でも、高校入学後、塾通いする子は格段に増えたようです。現在は、何らかの通塾者の割合は8割くらいの模様です。
徐々に大学受験への意識が高まっているようで、中学後半から怠けていた姉ねこさんも、学校とともに塾通いにも励んでいます。
中高一貫生活をエンジョイしつつ、大学受験に向けてどのように準備を進めるか、学校ごとのカラーもありますので、頭を悩ませるところです。


娘の学校生活も軌道に乗ってきました。
姉ねこさんの中学終了時点で英検準二級は素晴らしいですね!
英検の勉強は日々の勉強に取り込んでという感じでしたか?もしくは長期休暇中などに集中的に対策されましたか?
娘校も高校からは塾通いが普通のようです。
文理選択も難しいですね。
>macoさん
>
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
英検対策ということでは、英検試験申込と同時にAmazonで過去問を買い与えたくらいしかしていません。その過去問も、試験形式を確認するため、2〜3回分解いた(見た?)程度のようです。
中高一貫校は、普段の学校の授業が、かなりハードで、特に中学生段階では相当なスピードと負荷をかけられていると思いますので、学校の授業と定期テスト対策をしっかりとやると力がつくのかと思います。
あまり参考にならないかもしれず、すみません。
なかなか更新できないのですが、文理選択などにもボチボチ触れながらアップしていきたいと思います。
お返事ありがとうございます。
やはり日々の学習と定期テストなんですね!
そういえば、今年もNフレンズはzoomになりました。お友達が隣にいれば恥ずかしくないんだけど1人か、、と参加を悩んでますが、恩返しのつもりで参加すれば??と思う母です(^^)
>macoさん
>
コメントありがとうございます!
中高一貫校のカリキュラムは、それぞれ工夫されていますので、まずは選んで(選ばれて)入学した学校に乗っかるというので良いように思っていました。
Nフレンズはオンライン開催なのですね。
リアルでのワイワイ感も無いので、在校生は参加するのに照れがあるかもしれません。
大人から見ると、日能研生活最後の思い出としてとても良いと思いますが、悩ましいですね。