昨年来からのコロナ対応により、親ねこたちは繁忙となり、年末年始も含めて全く余裕の無い生活となっています。
ねこさんたちは、秋から年末までは比較的落ち着いた学校生活を送っていましたが、年明けからの緊急事態宣言により部活動が再度完全に無くなり、さらに校内関係者の陽性者発生を機に更に制限された学校生活となっています。学校行事も相当削減されてしまいました。
初の大学入試共通テストもあり、ねこさんたちの学校の先輩達も奮闘しているようです。
首都圏中学入試も埼玉・千葉入試が始まっており、2月1日の東京・神奈川入試まで残り1週間となっています。
先日、街ナカでNバックを背負った子とその子のお母さんという親子を見かけました。心の中で「がんばれ!」と応援しています。
コロナ禍もあり、思い通りにいかない受験生活だったかもしれません。
しかし、コロナ禍については、条件は皆同じ。
親は子どもを、子どもは自分を信じて、精一杯全力を出して欲しいです。
ちなみに、本日は、姉ねこさんが予備校の模試を受験するところ、遠方の会場を選択してしまったため「念のためついてきて欲しい」との申し出があり、送ったところです。情け無い話ですが、姉ねこさんは、母ねこ譲りの方向音痴なのです。英検会場にたどり着くのも毎回一苦労しています。大雪の予報(実際には雨)でもありましたが、混乱もなく無事に送り届けました。
暇な妹ねこさんも一緒に外出し、帰りにお昼ご飯を調達もしてきました。ちなみに、姉ねこさんは、午後までかかるので昼食持参であり、帰りは自力で帰宅してもらいます。
中学受験後、ねこさんたちの模試に同行することなど、もう無いかと思っていましたが、懐かしい気分を味わいました。また、親離れしつつも、いざという時に自然に親と協働できるのは、中学受験で二人三脚したからかな、などと勝手に考えています。
ねこさんたちは、いずれも第一志望校では無かったのですが、親子で一緒に頑張ったということが、今もなお、家族一緒に前に向かって進んでいく力となっています。
これから東京・神奈川入試に向かう方々も、最後まで苦しく、もがくことになるでしょうが、どうか良い中学受験の経験をして頂ければと思います。

